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子供部屋のベッド購入の記録

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 子供部屋について。 子供が大きくなってそろそろ自分の部屋が必要になってきた。友達もすでに自分の部屋がありそこで一人で寝ているとのこと。子供の親離れ(親の子離れでもあるが)も必要なことなので今まで作業部屋であったところを子供部屋にした。 子供部屋用にシステムベッドを購入し子供と一緒に組み立てたのでその記録を残す。 購入したベッドについて。 購入したのはニトリのシステムベッドデスク(KK01ミドルタイプWH)である。価格は約8万であった。(写真はニトリHPより) ベッド下に収納ができるタイプだ。ベッド下に自由な空間ができて囲まれているので秘密基地の様な感覚で使用でき子供が喜ぶ夢のような家具だ。自分も子供の時に欲しかった。 ニトリでは8万以上の商品を購入して店頭受取なら4,400ポイントもらえるキャンペーンを行っていた。元々、自分達で組み立てるつもりでいたのでポイント還元がたくさんあって良かった。 指定日に商品を受け取りに行った。6個口の荷物で各サイズと重さも聞いていたので嫁さんと車を2台出して受け取りに行った。何とか車に乗せて持ち帰った。ひとつ30キロ近い荷物もあったのでめちゃくちゃ重かった。 組立てについて。 別日に子供とシステムベッドの製作に取り掛かった。子供部屋は2階なので荷物を2階に運ぶのがかなり大変だった。あまりにも重い荷物は1階で梱包を開けて必要な部材を2階に上げながら製作した。 大きな家具を作成するときは広いスペースが必要だ。スペースがないと荷物も置けないし自由に組み立てる場所もないので注意が必要。 昔、リビングで使っていたラグを出してみた。子供がベッド下でも寝転がったりできるように。 説明書を見ながら子供と二人で組み立てた。子供も説明書を見て理解しながら作業をしている。この家具は一人では組み立てられない。押さえてもらったりしないと接続ができない。小さいながらも頼れる相棒だ。 1時間ぐらいでベッドは完成した。子供は大喜び。このベッドは下の脚部分を外すことができるので通常の高さのベッドとしても使える。大きくなって部屋の模様替えをするときにその様に変化させても良い。 ベッド下に収納できる収納ボックスも組み立てた。これは簡単に組み立てられる。 ねじ止め部分がほとんどなかったのだ。写真の様な作りになっており組み立てるとロックされてもう接続部分は外れないよ...

Brookコンバーターの記録

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 コンバーターの必要性について。 現在、作業部屋のメインテーブル横に6台のゲーム機がセットされている。各々の専用コントローラーがあるのでそれをどう整理するかという事で先日、製作した飾り棚にコントローラーを飾りながら収納している。(その様子は コチラ ) コントローラーもいろいろなタイプがある。アーケードコントローラー(以下、アケコン)やハンドルコントローラー(以下、ハンコン)がそうだ。これらを各ゲーム機毎に用意するとなると大変なことになる。金額的にも収納場所的にも。 上記よりアケコンやハンコンを共有できるようにコンバーターを利用しているのでその使用方法など記録を残す。 メインテーブル横のゲーム機について。 ここにあるのがメインで使用しているゲーム機だ。 ・初代PS3 CECHA00 ・PS4スリム ・XBOX360S ・サターン(コンポジ出力をHDMI化) ・初代XBOX(コンポジ出力をHDMI化) ・XBOX ONE ニンテンドースイッチは手元にあったのでここに置いた。その他、奥にある白いBOXの中にGAMECUBE、WiiU、PS2スリム、ニンテンドー64がスタンバっている。必要になれば6台の使用頻度で入れ替えをするシステムにしている。 メタルラックにMDFボードをカットして置台を作成し、100均の小さいメタルラックで6台並べている。この6台は2つのHDMI切替器を通して先日購入した27インチのモニターに接続されている。 Brookのコンバーターについて。 所有しているコンバーター達。全てBrookというメーカーの物だ。使い方は簡単。使いたいコントローラーとゲーム機の間にこれをかますだけ。基本、有線接続となる。 もし認識しない様であればメーカーのHPにDLファイルがあるのでそれをこの中へ入れてやればよい。 見ての通りでこれはPS3やPS4専用コントローラーをXBOXONEで使用できるようにするコンバーター。 PS3専用コントローラーをPS4で使用できるようにするコンバーター。 PS3やPS4専用コントローラーをニンテンドースイッチで使用できるようにするコンバーター。 Brookコンバーターの使用方法について。 これはロジクールのドライビングフォースGTでPS3専用のハンコンだ。グランツーリスモをこれで楽しむと楽しさが倍増する。フォースフィードバック機能が...

すぐ使いたいものをどこに置くか問題の記録

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  どこに置くか問題について。 前回、新しい作業部屋でPS3を整備したときに使いたいものはすぐ手の届くところに置いておきたいがそこら中に置くと見た目に良くない。現状はスッキリしているのでこの状態を保ちたいと書いた。 それを解決するために何か良い物がないかと検討した結果、この商品にたどり着き現状とても便利に使用しているのでその記録を残す。 すぐに手が届く収納について。 3段スチールワゴンを購入した。ニトリのトロリコンパクト。価格は2,990円。オプションも追加購入した。横に付いているカゴが990円。 3段スチールワゴンと言えばイケアのワゴンが有名だ。我が家もキッチンで大活躍している。当初はそれを購入しようと考えていたが背が高いことに気付いた。キッチンの横に置くには良いが作業テーブルの横に置くと背が高い。テーブルの天板よりも低いサイズが欲しかった。 調べるとイケアにも背の低い3段ワゴンがあるがニトリの3段ワゴンはメタルラックの柱の様になっていてカゴの高さをある程度変更できるのとオプションパーツも豊富だったのでこちらを選択した。 これらの整備道具を収納する。すぐ手の届くところに置いておきたい。以前もこれらは作業テーブルのすぐ近くに置いてありすぐ手の届く場所にあった。 以前はローテーブルだったのでこの整備道具のほどんどを床に直置きしていた。現在はハイテーブルなので床に置くわけにもいかない。という事で3段スチールワゴンの出番である。 収納方法について。 最上段はメインの道具を置く。無水エタノールやエアダスター、接点復活スプレーなどは一番取りやすいところに置いた。 その横ははんだごてとはんだ吸取り機。これは良く使うので取りやすい場所に置いた。 追加で購入したカゴにはヒートガンを置く。これも良く使うので1軍の場所だ。 中段のカゴにはハンディクリーナー。これも良く使うので取りやすいところに。あとは両面テープやらマスキングテープなどサブ的なものが入っている。 最下段のカゴにははんだやはんだ吸い取り線、PS3のねじなどの部品、テスターなどが置いてある。綿棒は在庫分。綿棒はよく使うのでテーブルの上に常設である。 これが正しいのかはまだ分からないがとりあえずこんな感じで使用している。また使いやすさを求めて場所の変更もあるだろう。 背の高さもキッチンと同じサイズを購入していたら圧迫感...

新しい作業部屋でのPS3整備の記録

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新しい作業部屋について。   今まで作業部屋として使用していたところを子供部屋にするために作業部屋を移動した。それに伴い作業テーブルや飾り棚を製作したりメタルラックを買い足したりして年明けから作業を続けていた。 ようやく一段落したので新しい環境でジャンク品を整備してみた。今までローテーブルの作業で手の届くところに道具を置いていたのだが今回からはテーブルで椅子に座りながらの作業となる。今までとの違いの記録を残す。 今回の整備品について。 みんな大好き初代PS3のCHCEA00である。PS2も起動するとても魅力的なマシンだ。PS1~PS3のゲームに対応しているのでこれ一台で十分楽しめる。 もちろんジャンク品なのでまともに動かない。YLODである。カードリーダー部分の蓋もなくなっている。ちょっと怪しげなA00である。 封印シールを見るととても綺麗な状態なので分解歴はなさそうにも見える。でもこのシールはアリエクでも売っていたり綺麗にはがす技もあるのであまり信用はできない。 とりあえず分解してみるととても綺麗。コードを留めるシールもはがされていないのでおそらく未分解品のようだ。 ここでいつもと違う感覚アリ。椅子に座りながらだとねじの開け閉めがやりにくい。外したパーツをいつもはすぐ手が届く床に置いていたけどテーブルで作業しているとどこに置こうとなる。 シスコンリーダーをつなげて診断。となりに診断用のノートPCを出してUSB接続している。診断ソフトはWindows10でしか動かない。ネットに接続しないWindows10のノートPCを用意しているのでそれもテーブルに載せて作業した。 ノートPCを置く位置は反対側にした方が良いな。 診断結果はオール3034なのでGPUのはんだクラックと判断した。 整備方法について。 ペースト状のフラックスをGPU周りに塗布してヒートガンで2分半、GPU全体を円を描くように熱した。温度は400℃、風量は3.5ぐらい。 熱を冷ましてから仮組して起動チェックする。問題なく起動した。 メインのモニターにつながるHDMI接続ポートをモニターラック上に取り付けてあるので簡単に接続できるようにしている。これはとても良い。(写真はない) 起動したのでソフトの読込やネットの接続、コントローラの無線接続など試すために仮組状態で必要部品を組んでテストをしていたら急...

アリエク購入品の記録 2026年その5

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作業用テーブルの備品追加購入について。   自作した作業用テーブルに取り付けたい備品がある。前回は照明関係とコンポジをHDMIへ変換するコンバーターを購入したが今回はキーボード収納グッズと小物入れ用の引き出しだ。 これらを取り付けて作業用テーブルは完成とした。その記録を残す。 今回、購入した物について。 作業用テーブルに使うものや気に入って追加購入したものなど6点購入して2,500円ぐらいだった。 この商品名はデスク下ラップトップマウントと言うらしい。金具で出来ていてかなりしっかりとしている。価格は617円。 本来の使い方はテーブルの下にこの金具を取り付けてタブレットを収納するようだがこれをキーボード収納に使用する。金具がしっかりしているので重さのあるタブレットでもしっかりと支えてくれるだろう。 モニターラックの下面に取り付けキーボードを収納した。大きさもちょうど良く見た目にもカッコいい。何よりもジャンク品いじりなどテーブルで行うのでキーボードをここに収納しておけば邪魔にならない。 一番大きな箱はテーブルに取り付ける引き出し。サイズはW240xD210xH62ミリ。価格は817円。 テーブルの下に取り付けたイメージ。付属するねじか両面テープで固定する。私はねじで固定した。 テーブル上に良く使う道具(各種ドライバーやペンなど)を入れたペントレーが置いてあるが物が多くなって使いたい道具がすぐに見つからないことがあるので使用頻度が低いものはこの引き出しに入れておくために購入した。 これで作業用テーブルは完成形となった。使いやすさを求めてまた新たな物が追加されるかもしれないがあまりテーブルがゴチャゴチャとならないように心掛けたい。 これは追加で購入したマルチポートUSBアダプターだ。前回はリビング用に2個購入したが今回は作業部屋用に2個購入した。価格は2個で592円。 特に説明書など無いので詳しくは不明だがとりあえず5V/3.1Aの供給があるようだ。でも全部の挿し込み口を利用したら供給量はどうなるのだろうか。 携帯やコントローラーの充電で活躍してくれる。 USBのタイプAとCの挿し込み口がある充電アダプター。2個で464円。 9V/7.2A、12V/5.4A、20V/3.25Aに対応していると書いてあるけどネットの説明文には5V/3A、9V/2.23A、12V/1....