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木曽三川公園チューリップ祭りの記録

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 木曽三川公園について。 木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川にある国営の公園で愛知県、岐阜県、三重県の3県にまたがる13拠点の公園の総称である。(知らなかった) その中のひとつで木曽三川公園センターが岐阜県海津市にある。岐阜県と言っても岐阜と愛知、三重のちょうど県境なのだ。ここでは毎年3月末ぐらいからチューリップ祭りを行っている。 毎年、この時期になるとチューリップを見に行っている。2026年のチューリップ祭りの記録を残す。 チューリップ祭りについて。 今年は3月29日の日曜に行ってきた。チューリップ祭りに行くときは朝一で行くことにしている。木曽三川公園センターは川に囲まれた場所にあって公園への侵入方法が限られているため堤防沿いの道が混み合う。堤防で渋滞するとどこにも逃げられなくて最悪な状況になる。 朝早く自宅を出発し現地に9時半には到着したい。この日もその予定で行動した。到着した時間帯はそれほど混み合っていなくて駐車場にすぐに入ることができた。でも駐車場はすでに半分埋まっていた。 到着したら適当な場所にワンタッチで開く小さなテントを広げて自分たちの場所を確保する。それからは写真タイム。子供は遊具で遊びたがっていたがまだ人が少ないうちに写真を撮りたかったので我慢してもらった。この日に撮った子供の写真は携帯の待ち受けにしている。 この日は動くと熱いけど日陰はまだひんやりとした感じであった。チューリップもまだ咲いていないところも多々ある。 チューリップじゃないけどこんな青い花も咲いていた。この青を生かして川の様になるようデザインされていた。 周りのチューリップよりも背が低いチューリップがある。このチューリップの名前を忘れちゃったけどきれいだなと思い写真をパチリ。 その後はお昼までのんびりと過ごしてコンビニで買ったおにぎりなど食べたりキッチンカーも出ているのでポテトやかき氷を食べて過ごし2時前には帰路についた。 まとめ。 今回、撮った写真はアップの写真ばかりで全体写真が一枚もなかった。毎年、家族でジャンプ写真を撮っていたけど今年は撮らせてもらえなかった。ちょっと寂しい。 子供が写真を撮られるのをとても嫌がる様になってしまった。そろそろ一緒に付いて来てくれなくなる年かもね。 我が家の春の年中行事を行うことができた良かった。本当は毎年、桜も見に行っていたが今年は行けなさ...

飾り棚製作の記録 その2

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飾り棚の使用方法について。   今回、製作する飾り棚には所有するラジコンとゲーム機関係の品物を並べて飾りながら収納をする。(置く場所を確保するという意味) 前回は柱と棚板を作成して柱を建てるところまで施工した。(その様子は コチラ )その続きを記録する。 棚板の設置について。 1000ミリにカットした1x4材の棚板を前回建てた柱の間に設置するのだがラジコンを写真の様に置きたいので壁から70ミリ離したところに柱を建てた。 ラジコンは使用しない時はゴムタイヤとサスペンションに負担をかけないように写真の様に浮かせて置くのが良いようだ。以前、メタルラックに置いていた時もボディの下に箱を置いて浮かせていた。 棚板の最上段と最下段は少し奥行きが欲しいので2枚並べて倍の幅の棚板を製作する。角が出ないようにノコギリでカットした。 カットした部分は少し丸みをおびるまで#120番の紙やすりで削り、削ったところはまたワトコオイルで塗装した。ワトコオイルは後から追加塗装しても前の塗装と馴染むので何も難しいことはない。 最上段と最下段は倍の奥行にするため棚板をダボ接続する。私の大の苦手なダボ接続だ。棚板の2か所に上記の様にダボを設置した。なるべく真っ直ぐになる様に打ち込んだ。 受け側の棚板を重ねて上から押さえ込みダボの跡を付けてここに穴を開ける。ここにダボが接続される。 一組目は大成功。段差もなくほぼ一直線となった。 二組目は少し失敗。矢印部分に隙間があるのが分かる。1ミリぐらいの段差なのでこれで良しとした。前のズレズレの事を思えば一直線といっても良いレベルだ。 棚板の取り付けにかかった。水平器で平行を確認しながらビスを打つ位置を決めて黒いビスを打ちこんだ。 1x4材の厚みは19ミリ。ビスの太さが4.2ミリなのでビスが1x4材から飛び出してしまわないように打ち込まなければならない。すごく難しかった。 最初は最下段を取り付けた。たまたま所有していたプラのケースがちょうど良い高さの台になったのでこれで支えながらビス打ちをした。これがなかったら上手くビス打ちができなかったと思う。 下段には有効ボードを設置してゲームコントローラーなどを飾れるようにしたい。600x450のサイズなので100ミリほど電気丸のこで2枚カットした。前に製作した直線治具が役に立つ。 一旦、設置した柱を外して最下段と2...

飾り棚製作の記録 その1 

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 飾り棚について。 壁一面にメタルラックを配置し物を収納したのだが3部屋にあったものを凝縮しているのでなかなかまとまらない。今まで、メタルラックに飾っていたラジコンなどを置く場所がなくなってしまった。 どうした物かと検討した結果、飾り棚を製作してそこにラジコンやゲーム関係の品物を飾りながら収納をしようという考えに至った。 なかなか良い物ができたのでその記録を残す。 飾り棚の材料について。 2x4材と1x4材を使って飾り棚を製作する。今回は棚の横幅の精度がかなり厳密だったので全てホームセンターでカットをお願いした。 2x4材で自作のアジャスターを作って床から天井までの柱を2本立ててその間に1x4材で棚板を設置する。棚としては奥行きのないものが完成するがどのように使用するかは後ほど。 購入した物。 2x4材 8F 1,188円x2本 1x4材 8F 877円 1x4材 10F 1,097円x2本 パンチングボード無地600x450 1,628円x2枚 紙やすり#120、#240 63円x6枚 マルチカットビス黒65ミリ70本入り 492円 六角ボルト100ミリ 107円x2個 六角ナット 16円x4個 ワッシャー 11円x4個 合計 9,895円 やすりは今後の在庫のために少し多めに購入した。また床から天井までの柱を黒く塗装するので棚を留めるビスを黒いものにした。70本も入っているので沢山余る。 アジャスター柱と棚の製作について。 2x4材を30ミリにカットしてもらったのでセンター出しをて六角ボルトの頭が隠れるように20ミリのボアビットである程度穴を開ける。その後、六角ボルトが通る様に8ミリの穴を開けた。 こんな感じで六角ボルトの頭が隠れるまでボアビットで穴を開ける。相変わらず切れ味の悪すぎるボアビットなので余計な部分もガリガリと傷を付けている。 柱となる2x4材は天井までが2,420ミリなのでそこから50ミリ低い2,370ミリでカットしてもらった。写真の通りこれもセンター出しをして8ミリのドリルで70~80ミリ穴を開けた。 その後は塗料が乗る様に軽くやすり掛けを行った。 部屋の中で塗装をした。この塗料はテーブルワゴン製作時に購入したものだ。水性なので臭いはきつく無くとても扱いやすい。 1x4材を1000ミリにカットしてもらった。棚は6段ある。柱を塗装をしながら...

アリエク購入品の記録 2026年その4

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 作業テーブルの備品について。 作業テーブルを自作したのだがそこで使用するデスクライトやゲーム機をつなぐためのコンバーターが欲しかったのでお気に入りのアリエクで良さそうな物を探して購入した。 なかなか良い物だったのでその記録を残す。 今回のアリエク購入品について。 今回は照明関係をメインにいろいろ買ってみた。 大きな茶色い箱を開けるとこれにはLEDライトが入っている。USB接続でテーブルの天板に固定できるようになっている。新しい作業テーブルの手元を照らすLEDライトが欲しかったのだ。価格は2,282円。 明るさは10段階ぐらいに調整ができて更に発色の色も変えられる。これは昼白色の状態。 これは白色の状態。この写真では分かり難いな。 これは電球色の状態。 この様に開いて使用することもできる。USBからの電源供給なのでそれほど期待はしていなかったが明るさは十分あるのでとても良かった。 次は蛍光灯みたいな形のLEDライト。飾り棚の製作も予定しているのでこれが使えないかなと思い購入してみた。長さは30センチある。価格は214円。 かなり明るさがある。これもUSB接続でON/OFFスイッチもある。激安なのにこれはありがたい。 次の照明は以前、購入して良かったので追加で購入した外構用のLEDライト。価格は643円。ソーラーパネルが反対側に付いているので太陽光があれば充電してくれる。 100均で強力磁石を購入して背面に二つボンドで接着した。 倉庫の上部に設置した。暗くなったときにここに照明が欲しいと思っていた。人感センサー付きなので近寄ればこの明るさで点灯してくれる。とてもコスパが良いライトだ。 これはコンポジ出力をHDMIへ変換してくれるコンバーターだ。先日、購入した27インチのモニターはHDMIかディスプレイポートしか搭載していないので昔のゲーム機が接続できない。その時はこれを利用して接続する。価格は2個購入して913円だった。 赤、白、黄色のケーブルをここに挿す。反対側にはHDMIケーブルを挿してモニターにつなぐ。 サイドにはUSBの電源ポートと解像度の切り替えスイッチがある。 サターンをつなげてみた。720pで出力されている。出力中にスイッチを切り替えることもできた。一瞬、真っ暗になって1080p出力に切り替わった。映像の違いは分からなかった。 まとめ。 今年に入...