初代XBOXコントローラーの外装リペアの記録
初代XBOXコントローラーについて。 ジャンクの初代XBOXを購入したときに付いていたコントローラーが見た目は綺麗なのだが大きく割れている。外装を交換したいのだがなかなか良いジャンクの初代XBOXコントローラーに出合う事はなくそのままになっていた。 自宅に外装が傷だらけの初代XBOXコントローラーがあったのでこの外装と交換して傷をリペアしてみたのでその記録を残す。 外装のリペアについて。 これが綺麗な方の初代XBOXコントローラーだ。赤丸部が大きく割れている。ここが割れているだけで問題なく使用可能。(これを以後はワレコンと呼ぶ) こっちが傷だらけの初代XBOXコントローラーだ。どう見たって見た目は上の写真の方が綺麗でこっちのコントローラーはボロい。オマケに動かない。(これを以後はボロコンと呼ぶ) ボロコンの外装が欲しいので分解開始。写真はないが裏面の6か所と中央にあるシール下にもねじがひとつあるので全部で7か所のねじを外すとこの様な状態になる。 かなり汚かったのでゴシゴシタイム。しっかりと洗浄した。 ボロコンの外装を見ると傷が多いのが分かる。 WD-40で綺麗に磨いてみた。 かなり綺麗になったけど大きな傷はまだ目立つ。(写真では分かり難いが) 割れているところもあったのでタミヤセメントで接着した。 接着した部分や大きな傷があったところを重点的にやすりがけをした。最初は600番でやすって次に1000番で綺麗に仕上げた。 やすりカスを洗い流して再度、WD-40にて磨いたらかなり綺麗になった。 外装の取り付けについて。 こんどはワレコンを分解して中の基板を取り出す。分解していると割れたパーツがボロボロと落ちてきた。 ワレコンから取り出した基板を綺麗にしたボロコンの外装を取付けて完成。十字キーの傷がちょっと目立つが結構綺麗になったと思う。これで外装リペアは完了。 まとめ。 古いゲーム機あるあるだがプラスチック部分がが紫外線でやられてとても割れやすくなっている。ちょっと力を入れただけでポロっとプラパーツが取れたり割れてしまう事も良くある。特にXBOX360の外装は紫外線に弱い様に思う。 簡単ではあるがこうやって少し手をかけるだけでここまで綺麗になるのならやらない理由はない。 しかし最後に落とし穴があった。ボロコンの外装も紫外線にやられていたのか外装を取付ける時にねじを締めたら...