栗きんとんを買いに行った記録
栗きんとんについて。 毎年、秋になると我が家は「栗きんとん」を買いに東濃まで出向く。夏は鮎を食べに出かける様に秋は栗きんとんなのだ。 なぜ栗きんとんを買い求める様になったのか。それは分からない。でも秋になって栗きんとんの販売がスタートすると東濃まで足を運んでしまう。不思議な現象だ。 我が家の年中行事のひとつとなっているので今年もいつも寄るお店に行ったのでその記録を残す。 緑屋について。 毎年行くようになった八百津にある「緑屋」。栗きんとんと言えば恵那や中津川にある「川上屋」、「すや」が有名だが我が家は緑屋へ行く。緑屋さんはここにしかない。 緑屋は初めは会社の人から教えてもらって興味があって行ってみた。当時(コロナ前)は1個180円ぐらいで販売していて更に、栗きんとんを購入すると栗きんとんとお茶がサービスで出てきた。これが何だか得した気分でうれしかった。 写真の栗が置いてあるテーブル周りに5~6人座れるようになっていて購入した人(お店に来た人)は栗きんとんがひとつ食べられるのだ。すごいサービスだと思う。 お店で食べられるサービスはコロナになって中止となりそれからはそのサービスは無くなってしまった。栗きんとんは現在、1個240円となっている。全員にサービスする金額ではなくなってるよね。 この日も11時ごろにお店に着いたがずっとお客さんが来ていて大体が何十個と購入している。我が家は10個買うので精一杯。 目的を達成したので次の目的地へ。 ベーカリーカフェについて。 いつもは栗きんとんの帰りは隠れ家的なケーキさんへ行くのだが今回はランチも兼ねて緑屋の近くにあるベーカリーカフェの「風見鶏」へ行ってみた。 ログハウスのとても素敵な店なんだけど室内のテーブル席は2席しかないのでタイミングが悪いとかなり待たないといけない。我が家はたまたま帰る人がいたのでちょうど良いタイミングで着席することができた。 珈琲は注文を聞いてからサイフォン式でコーヒーを抽出してくれる。そのままガラスの容器で出てくるからしっかり2杯分はあった。 ベーカリーカフェなので棚に並んでいるパンを選んで一緒に食べた。大きいパンは食べやすいようにカットしてくれる。ちょと欲張り過ぎて3人では食べきれなかったのでお持ち帰りした。自宅で食べる用にもパンを購入したのでかなりの量になったが良心的な金額だと思う。(今は...