初代PS3のちょっとした整備の記録
PS3の内蔵時計について。 PS3には内蔵時計用の電源としてCR2032を使用している。この電池がなくなって時計がいつもリセットされてしまう事は何度かあったが今回はこんなこともあるのかという事があったので記録に残しておく。 ジャンクPS3の修理について。 いつも通りシスコンリーダーで診断するとオール3034エラーだった。GPUのはんだクラックという事にしてヒートガンではんだクラックを修理した。(その様子は コチラ ) 仮組をして電源を入れると問題なく起動した。しかし時計を設定してもクリアされてしまうので電池を交換すればよいと思っていた。 内蔵時計のトラブルについて。 しかし電池のコネクターが基板に挿さっているところを見てみると赤矢印のピンが折れていた。これでは電源が確保できない。 基板のみになっているので状況は違うがいつもはこの様に電池のコネクターが挿してある。 ピンが折れていたのでもう一か所ピンが立っていたのでそっちに挿して運用することにした。 起動して時計を確認すると時計がリセットされることなく残っていた。 この状態まで組み直して他の動作確認を行い全て問題なく動作した。上部のカバーも設置して整備を終了した。 まとめ。 今回の時計電池コネクター部のピン折れは初めての経験だった。分解時にこのコネクターのピンを破損させたのかもしれない。ここが勝手に折れることはないと思う。特に何かに引っかけた覚えもないし。今回、折れていてももう一か所を利用できることが分かった。ここがピン折れすることはほとんどないと思うけどね。 今回のもぐもぐタイムは子供からもらった駄菓子のフルーツの森。子供が小さい時は気に入って食べていたが食べ過ぎたのかもういらないから食べて良いと言われた。お父さんが美味しくいただきました。 私が小さい時はこんなカラフルじゃなくてさくらんぼ餅という名前でプラのケースに入ったのを食べていたのを思い出す。色は違うが形も味も同じである。 前のブログ