eもけ「セリカLB1600GT」製作の記録
eもけについて。 プラモデルメーカーであるハセガワより発売した接着剤、塗装なしで簡単に製作できる車のスケールモデルが「eもけ」である。 簡単に製作できるプラモデルをスナップキットと呼ぶようで車のスケールモデルのスナップキットの先駆けは青島より販売している「楽プラ」である。 実は楽プラが発売した時に気になってトヨタ2000GTを購入したのだがまだ箱に入ったままだ。この様な状態なのでこの手の物は絶対に手を出してはならぬと思っていたのにハセガワさんがあまりにも良いキットを出してきたので耐えきれなく購入してしまった。 箱積みにならない様に早々に組上げたのでその記録を残す。 セリカリフトバックについて。 eもけの第1弾が1/32サイズのセリカリフトバックだ。定価は2,420円。この車種の選択肢は渋すぎる。対象年齢が高すぎる。このフロントマスクとこの色を見たときピピっと来てしまい待てが全くできなかった。 ネットで見てみるとこのカジュアルターコイズの色だけが完売しているお店が多かった。私と同じ様にピピっと来た人が多かったのだろう。余計に欲しくなる。 まだこの色が買えるお店は配送費を入れると定価よりも高くなってしまう所が多かったが何とか定価以内に買えるお店を見つけたのですぐに購入した。 箱の中身はこれ。パーツ数も多くないが1/32と言うだけあってシールはかなり小さい。これはかなり手ごわそう。 凝り出すと完成しないので出来るだけ簡単に触れることだけ行った。ボディーの墨入れを行った。マジックの極細でラインをなぞっただけ。はみ出たら指でこすれば消える。 第一関門は窓枠のシール貼り。なんとか貼り終えたが左の窓枠は貼り付けを失敗してしまった。細かいことを気にすると完成しないので妥協して手を進めた。 シャーシや内装、タイヤパーツをつや消しスプレーで吹いた。風の強い日に外で吹いたので乗りが悪く近くで吹き過ぎて真っ白になってしまった。黒を引き立てるためのつや消し塗装なのに白くしてしまった・・・。 久々のプラモ製作なので仕方がない。今の実力はこうなのだ。でも進むしかないのだ。 タイヤを作って内装を組み立ててシャーシの上にセットした。内装が白くなっているのは見逃してほしい。タイヤのセンターのシールは直径2ミリぐらいだ。 フロントとリア周りを作成した。もうこれ見ただけで買う価値あり。ものすごく...