モニターラック製作の記録
モニターラックについて。 前回、自作の作業テーブルを製作したのでその上にモニターを設置するためのラックを製作したい。モニターをテーブルから少し浮かせて設置しテーブルが少しでも広く使えるようにしたいのだ。 以前のローテーブルの時もモニターラックを1x4材で適当に作って使用していたが今回は自作した作業用テーブルの天板の切れ端があり、ちょうど良いサイズが残っているのでこれを使用して製作することにする。その記録を残す。 モニターラック塗装について。 モニターラックの天板は杉の無垢板を1300x700にカットしたときにできた切れ端の材料だ。1300x200サイズ。横幅は1300でメインのテーブルと同じサイズそして奥行きが200なのでモニターを置く幅としてちょうど良い。 脚は天板の塗装時に天板の下に敷いていた少し浮かすために使用していた木材をカットした。 ラックの脚となる部分は高さがそろっていないとだめなので慎重にカットした。これでも微妙に高さが違ったり真っ直ぐにカットで来ておらず斜めになっている物もある。 モニターラックなので適当にやすり掛けを行ってオイル塗装を行った。塗装も一度塗りで完了とした。 一度塗りでもから拭きすると綺麗に仕上がる。 ラックの脚を塗装するために3ミリの穴を少し開けて竹串を挿した。 水性のつや消しブラックで塗装した。塗料は1L入りで1,400円ぐらいだった。 塗装した脚を天板に仮置きして設置場所を決める。天板の両サイドから10センチ入ったところに脚を置くことにした。 脚の接続方法について。 今回は脚をねじ止めしたくないのでダボ接続をしてみることにした。φ8x300のダボを購入した。500円ぐらいだっと思う。 ダボの位置決めはこの様に小さな釘を脚に2か所貼り付けて。 設置する場所に置いてゴムハンマーを打つ。 釘の頭の部分の跡が付くのでそこを目印に穴を開ける。 天板には釘の跡がくっきりと残ってしまった。 目印の部分に7ミリのドリルで適当に穴を開けた。 ダボは8ミリなのでゴムハンマーで7ミリで開けた穴に打ち込むとしっかりとはまる。 飛び出ている部分のダボを天板の穴に差し込んで脚をハンマーで打てば入ってくれる。 ここで問題が発生した。ダボ穴を開けるドリルが垂直に開けられていないのでダボが斜めになっている。ダボは木でできているので少々ズレていても打てば...