メインPC周り新調の記録 その1
キーボード購入について。
作業部屋に大きな自作のテーブルを用意したのでメインPCを作業部屋に移設した。そのタイミングで前々から欲しいと思っていたコンパクトだけどテンキーもあるキーボードを新調することにした。
今まで使用していたのはハードオフで300円で購入した有線のロジクール製のキーボードであった。今まで使用してきたキーボードと比べてみたのでその記録をする。
コンパクト設計のキーボードについて。
今回、購入したのはロジクールのK250というキーボード。コンパクトなキーボードを購入したのにデカい箱での配送だったので宅配ボックスから飛び出てた。雨降っていなかったからよかったけど。
最近はコンパクトなキーボードが流行っているけどテンキーが無い物が多い。でもテンキーは必ず欲しい。これはテンキーを搭載していてなおかつコンパクトなキーボードなのだ。2,000円強で購入した。
上にあるのが今まで使用していた300円のロジクール製のキーボード。高級なキーボードは使用したことがないので良い物との比較はできないが今まで使用してきた中でこれが一番使いやすかった。キーの押し加減や配置など手になじんだ。安いゲーミングキーボードやそれなりに知られているメーカーの物を使用したこともあるが使いにくくすぐに300円のキーボードに戻した。
この300円キーボードが気に入っているのだが今回、メインPCを移設した場所から有線でのキーボード使用は使いにくいため無線のキーボードを新調した次第だ。
大きさを比べても分かる通りかなりコンパクトになっている。
接続の仕方が特殊だった。Bluetooth接続なのでWindows11の設定画面でBluetoothデバイスの追加をするものだと思っていたら矢印のボタンを押すとPCのモニターに4桁の数字が出るのでその数字をテンキーで打ってエンターを押すとPCとリンクされた。この様なリンクは一般的なのか。初めての経験だった。
もうひとつ特殊な部分がある。キーの配列であまり使用しないキーが小さくなっている。エンター近くのキーが小さいのが分かる。一番困ったのは赤丸のバックスペースキーが小さい事。これは良く利用するので通常のサイズにしてほしかったな。これは慣れるしかない。
キーの押し加減や配置(BSキー以外は)については何も問題ない。とても気に入って使用している。
メーカー名について。
キーボード上部にロジクールのロゴがあるが「Logi」と表現してあるのみだ。一応、ロジクール公式のネットショップから購入している。
300円のキーボードにはロジクールと記載がある。
知らなかったのだが海外ではロジテック製の製品であるが日本ではすでにロジテックとう名前が商標登録されていて使用することができず日本ではロジクールという名前で販売をしているようだ。
大人の事情で自社の名前が使えないなんて難しい世の中だね。そう言えばMINIのSUVタイプは海外ではカントリーマンっていう名前だけど日本のどこかの会社がカントリーマンを商標登録していたので当初はその名前が使えずクロスオーバーとなったのを思い出した。
まとめ。
実はBluetooth接続のキーボードと気づいたのは購入してからだった。USBの無線接続のキーボードと思い込んでいた。メインPCのデスクトップにはBluetooth機能が付いていないのでUSB接続の後付けBluetoothを設置してあったので対応できてよかった。
それから私はキーボードを使用するPCゲームはやったことがないのでPCゲームで使いやすいのかは全く分からない。キーボードとマウスを使用してフォートナイトをガチャガチャやっているのは見たことあるけどそのように使用するキーボードではないように思う。
新しい自作した作業テーブルにコンパクトなキーボードでとても気分が上がる。「キシリア様に届けてくれ。あのキーボードはいい物だ。」







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