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アリエク購入品の記録 2026年その9

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アリエクで欲しかった物について。 PS5やスイッチ2を所有しているが我が家にあるHDMIセレクターにもなっているアンプはフルHD出力までしかできない。なのでスイッチ2とPS5は直接テレビにつないで4K出力していた。 でも、せっかくアンプにサラウンドでスピーカーをつなげているのでこのアンプを利用して良い音でゲームをしたい。まぎれもなく自己満足の世界なのだ。 でもそれを解決するHDMIセレクター&セパレーターがアリエクで販売していた。アリエクはこの様なニッチなガジェットが売っているので好きである。 一緒にその他もろもろも購入したのでその記録を残す。 今回購入した物について。 今回購入した物は写真の4種類。青いボックスが今回のメイン商品である。 メインは4K/60Hz対応のHDMIセレクター&セパレーターである。価格は2,225円。 セレクター背面には4つのHDMIケーブルを入力できるポートがある。赤いのは細かい設定ができるスイッチだ。(初期設定のオートにしてある) HDMI2.0ケーブルを使用すれば4Kで60Hzのリフレッシュレートで出力が可能である。通常のケーブルなら4K出力はするが30Hzのリフレッシュレートとなる。(リフレッシュレートとは1秒間に画面を何回更新するかを表す。60Hzなら1秒間に60回の更新。) 解像度のまとめ ・HD      1280x720  720p ・フルHD  1920x1080 1080p ・WQHD  2560x1440 1440p(2K相当) ・4KUHD   3840x2160 2160p 4K ・8KUHD 7680x4320 4320p 8K 正面にはHDMI出力ポートが2か所ある。なので4IN/2OUTなのだ。そしてセレクター&セパレーターと呼んでいるのは光デジタルのOUT端子があることだ。HDMIで入力された音を光デジタルに分けて出力することができるのだ。 説明書にはサポートフォーマットとしてLPCM/DTS/Dolby-AC3とある。 現在のゲーム機とアンプの構成はこの形になる。(図はAIにて作成) PS5とスイッチ2は今回購入したHDMIセレクター&セパレーターを通してテレビへ映像を4K/60Hz出力して音は光デジタルにセパレートしてもらい光デジタル経由でアンプにつないている。こう...

長良川の鵜飼いを見てきた記録

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 鵜飼いを見る経緯について。 岐阜に住んでまもなく20年が経過するがまだ長良川の鵜飼いを見たことはなかった。鵜飼は知っているが正直言うと全然興味ない。なので見ようと思わなかったのだが子供が鵜飼いをしっかりと見たいと言う話になって9月の頭に見てきたのでその時の記録を残す。 長良川の鵜飼いについて。 19時15分から出る船を予約した。9月の平日なので大人4,200円、子供2,100円で合計10,500円だった。車は金華山の麓にある長良川沿いの無料駐車場に停めてそこで簡単に食事をとった。予約時間が近くなったので駐車場から歩いて川原町にある鵜飼観光船事務所で受付を行った。 我らが乗る船は緑色の屋根の迎鳳丸(げいほうまる)だ。この屋根の緑色には理由がある。この船に天皇陛下が乗ったとのこと。長良川には2艘だけ緑色の屋根の船がある。 全く知らなかったのだが長良川の9人鵜匠は宮内庁の職員という身分なのだ。鵜飼が廃れてしまったときにそれを守るために宮内庁が鵜匠に職員の身分を与えて鵜飼いを保護した歴史がある。 それから長良川の鵜匠は一子相伝で代々受け継がれている。生まれてきた長男は生まれたときから鵜匠決定である。 この様な経緯があるので天皇陛下もこの船に乗ったという訳だ。 船に乗って鵜飼いを見る場所まで行くと何やらお祭りのような船が近づいてきた。中には若いお姉さま方が浴衣を着て演歌に合わせて踊っている。これは外国人観光客用の見世物だな。でも綺麗なお姉さまが多かったように見える。 メインの鵜飼いタイムが始まった。今回は狩り下り見せてくれた。鵜匠の乗る船と我らの船が一緒に川を下りながら鵜飼いを見るという見せ方だ。川の水が少ないとこれはできないらしい。今回、狩り下りが見られて良かった。 鵜飼はなぜ夜に行うのかと言うとこのかがり火が重要なのだ。魚は夜、眠っているのだがこのかがり火が近づくと魚がビックリして動く。動くとお腹の白い部分が見えるのでそれを鵜が見つけて魚を捕まえる。 「鵜の目鷹の目」と言う語源はここから来ているらしい。 狩り下りを見た後は全部の船の総がらみを見学する。鵜匠達の船が横に並んで魚を浅い所に引き寄せて逃げ場が無くなった魚を鵜が捕まえる漁法だ。 この漁が終わると我らの船の横に来てくれて鵜匠が鵜を引き上げて取った魚を回収する。 取った魚を見せてもらった。魚に傷があるのは鵜...

PS5コントローラーを購入して分解する記録

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PS5コントローラについて。 PS5コントローラーは通称ディアルセンスと呼ぶみたい。PS3はデュアルショック3、PS4はデュアルショック4と来ているのにデュアルショック5ではなかった。 初めて触れたときはモーターの振動の仕方がとても気持ちよくて驚いた。スピーカーの様に右から左に振動が伝わったりL2、R2ボタンが固くなったりと面白いギミックが入っている。とは言うもののこの機能が追加されたために分解はやり難くなるのだろうなと感じた。 一度、分解して見たいのでジャンクのコントローラーを購入して修理前提で分解してみた。その記録を残す。 コントローラーの状況について。 今回ジャンクで購入したコントローラーだ。見た目は綺麗。左のアナログスティックがドリフトするらしい。後は何も書いていなくてジャンクという事で3,800円で販売していた。 でも調べると確かに左のアナログスティックがドリフトしている。わずかにドリフトしている。これはもしかしたら掃除だけで直るかもと思ったがもっと深刻な問題があった。振動しない。振動しない問題は直せないかもしれない。ジャンクはこう問題もあるから困ったもんだ。 とにかく分解して清掃してみることにする。 PS5コントローラの分解について。 写真の様にR1とR2の隙間にオープナーを差し込んでR1をテコの原理で持ち上げるとR1ボタンが外れる。L1ボタンも同じ。 コントローラー下面の写真の位置から精密ドライバーなど細い物を使用して黒いパーツを浮かせる。 少しずつ浮かせて行けば正面に付いていた黒いパーツを外すことができる。何も難しい事はない。 R1、L1ボタンがあった赤丸部にねじがあるので左右1本ずつ外す。 コントローラー下にも赤丸部の2か所にねじがあるので外す。 コントローラーの横の隙間を上から少しずつオープナーで爪を外して大きな隙間を作っていく。 ある程度横の隙間を作ったら矢印の2か所の爪を外しておく。 コントローラーを裏返して背面のパネルを矢印の方向へ持ち上げると背面パネルが外れる。外したらまずバッテリーのコネクターを抜いてバッテリーを取り外す。 結構、大きめのバッテリーが出てきた。PS3コントローラーのバッテリーの2倍ぐらいありそう。サイズも厚みも大きくなっている。バッテリー容量は1560mAhと書いてある。PS3は570mAhなので2.7倍の容量だ。 バッ...

XBOXコントローラー修理の記録

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珍しいXBOXコントローラーとの出会い。 また出会ってしまった気になるXBOXコントローラーのジャンク品。コントローラーがドリフトするという事でフリマサイトに掲載されていた。 今回はあまり見ない珍しいカラーリングのXBOXコントローラーだったのでまた我慢が出来ず購入してしまった。少し前に使いもしないと言いながら我慢できずに購入したピンクがあるにも関わらず。 でも買ってしまったのでそのコントローラーと前から調子が悪かったコントローラの修理を2台同時に行った。その記録を残す。 異色のXBOXコントローラ達について。 情報量がありすぎるけど左が今回購入したミネラルカモのコントローラーだ。ミネラルな感じの迷彩色がとても良い。スティックのグリップや十字キーなど同系色に塗装してありなんだか高級感がある。 この子の状態は右のアナログスティックがドリフトしているのみで他は特に問題ない。 そして右がアリエクで販売していたスター〇ィールド風の外装を取り付けたコントローラーだ。スティック部のグリップや十字キー、ボタンも全て社外品と交換して取り付けた。 この子は左のアナログスティックが完全に故障している。ドリフトではなく動かない。元々、ジャンクで購入してアナログスティックを交換したが取り付けが良くなかったのだと思う。 ジャンクコントローラーの修理について。 2台同時に修理するのでミネラルカモの基板にマスキングテープで目印を付けておいた。分解や修理方法の詳細については過去のブログを見て欲しい。(その時の様子は コチラ ) ミネラルカモはTMR磁気アナログセンサーと交換、スター〇ィールド風は通常の接触型の可変抵抗アナログセンサーと交換する。 動かないアナログスティックをよく見るとセンサー部分に割れが見える。また、L3ボタンに当たるスティックの押し込みボタンの土台が斜めになっている。アナログスティックが破損して動作しなくなったと考えられる。 スター〇ィールド風の方のアナログスティックを取り外したところ。 スルーホールのはんだも綺麗に除去できた。これなら新しいスティックをすぐに取り付けられる。 ミネラルカモのアナログスティックも取り外した。 こちらは赤丸部分のスルーホールにはんだが残ってしまった。熱を加えてはんだ吸取り機でスッポンしても全く変化なし。どうしようか悩んだ結果、この様に対応した。 はん...