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PS5を購入した記録

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PS5の購入に至った事件について。   PS5はまだ購入するつもりは全くなかった。だけど7月1日にソニーから衝撃的なニュースが発表された。それは2028年1月以降はゲームのディスク版生産を終了するとのこと。 ゲームと言えば物理メディアじゃんと思うのはもう昔の話で現在はディスク版の売り上げは聞くところによると2割ほどしかないらしい。 ディスク版が無くなるのは悲しすぎる。とは言うものの新品でゲームディスクを購入することはほとんどなく中古の安くなった物しか買っていない。こんな事しているからディスク版が無くなっちゃうんだよね。 今のうちに買っておかないとPS5のディスクドライブのニーズが高まって手に入らなくなると嫌なので取り合えずPS5を購入した。その記録を残す。 購入したPS5について。 今回、購入したのはPS5デジタルエディションの日本語専用モデルと後付けのドライブがセットになっていた物だ。品番はCFI-2200B01で本体が55,000円と現状販売しているPS5で最も安い。後付けドライブは11,980円。合計66,980円となる。値引きやポイントを使って60,000円ぐらいで購入した。 PS5の価格の推移(ディスクドライブ搭載モデル) ・CFI-1000A01 2020年11月 54,987円(390x104x260) ・CFI-1200A01 2022年9月値上げ 60,478円 ・CFI-2000A01 2023年11月 66,980円(スリム化 358x98x216) ・CFI-2000A01 2024年9月値上げ 79,980円 ・CFI-2000A01 2026年4月値上げ 97,980円 海外でも使用できる通常モデルは6年で4万3千円も値上げをしたのだ。普通は後から出るモデルはコストダウンされて少しずつ安くなるのに逆になっている。 上記をみると日本語専用モデル+後付けドライブが格安なのが良くわかる。ソニーさんの日本販売における救済措置なのだろう。 ディスクドライブの設置について。 ディスクドライブを搭載しなくて横置きする場合は本体に付属している赤丸の脚を取付ける。脚が短い。 ディスクドライブを搭載するには本体のパネルを外す。正面の爪を外して矢印の方向へ開ける。正面の爪を外すには力を入れて端から少しずつ引っ張るしかない。 ディスクドライブの正面にある...

福井県へ海水浴に行った記録

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海水浴について。 久々に海水浴場に行って来た。海で泳ぐのは新婚旅行でハワイに行った時以来なので20年近く前になる。それ以降は海に行っても海に入ることはしていなかった。 子供が大きくなったのと海で泳ぎたいとの希望もあったので海水浴に行くことにした。海水浴場は嫁が子供時に毎年家族で来ていた場所だ。 7月最終週に民宿を予約して行って来た。とても良いところだったのでその記録を残す。 世久見海水浴場について。 場所は福井県の世久見海水浴場。我が家から車で約3時間で到着した。海は見ての通りすごく綺麗。波も穏やかで景色が美しい。砂浜ではなく砂利の浜だ。大きな海水浴場ではなく人も多くない。そこがとても良い。 ※注意 この海水浴場は駐車場がありません。近隣の民宿に泊まらないと駐車場確保が難しいです。 少し沖へ行くと急に深くなるのでそこだけ注意をしなくてはならない。子供にはライフジャケットを着せている。 海岸にキャンプで使用するタープテントを設置した。人が少ないからこんな贅沢な場所の取り方ができる。ここに来ている人が全員この様なテントを利用している。 大きな影を作ることができるのでとても良い。この日はそれほど灼熱の暑さではなかったけどずっと日に当たると焼けちゃうからね。 少し沖へ行くとこの様に人口の小さな浮島が作ってあるのでここまで何度も往復した。子供はもっと多く行き来している。体力モンスターだ。 シュノーケルを付けている子は潜ると魚が見えると話していた。 お昼はテント内でコンビニで買ったおにぎりやお菓子を食べた。近くにコンビニもなければ食堂もないので食事や飲み物は事前準備が必要である。 ここで11時ぐらいから16時までのんびりと過ごした。テントで少し仮眠もした。とても良い時間だった。 宿泊先のまごやについて。 宿泊先は「まごや」という民宿。海から上がって目の前にある。民宿の裏口から入ってそのままお風呂に直行した。海から出てすぐにお風呂で体が洗えるのはとても良い。湯船に浸かると最高に気分が良い。 この民宿の部屋には布団とテレビしかないからクーラーボックスに飲み物を入れて持参した。もちろんアメニティーなんてない。お風呂もトイレも洗面も全て共用である。 お風呂から出た後に民宿から少し歩くと世久見港があるのでそこまで行って写真を撮った。 夕食は新鮮なお魚の船盛。 ・タイ ・マハタ ・トビウオ...

初代XBOXのレーザー出力調整の記録

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  レーザー出力が弱いドライブについて。 前回のブログで初代XBOXのドライブ交換をしたのだがレーザーの出力が弱くてCDは読み込むのだがDVDが読めない状況になっている。(以前の様子は コチラ ) 今回はこのドライブのレーザー出力を強制的に調整してなんとかDVDが読み込みできるようにしたい。その記録を残す。 レーザー出力の調整の仕方について。 ピックアップレンズの赤丸部分にレーザーを調整するダイヤルがある。このダイヤルをポテンションメーターと呼ぶようだ。ただしこのポテンションメーターにピンク色の樹脂の様なものが付いているので調整ができないように保護されている。 メーカーから「触るな危険」と言われているようだ。 ポテンションメーターは矢印の場所にあるのでピックアップレンズがドライブに固定されている状態では調整ができないので取り外すことにする。 細い棒を挿し込みディスクトレーを手動で開く。トレーが少し出てきたら赤矢印方向へ手で引っ張ればトレーが開く。 初代XBOXの正面に赤丸の小さい穴があるのでここにクリップなどを伸ばした細い棒を何度も挿し込むと手動でトレーを開くことができる。例はXBOX360だがやってることは同じなので詳しい様子は コチラ を参照してほしい。 トレーを開くとピックアップレンズが現れるので赤矢印のフラットケーブルを抜いて赤丸のねじを2か所外せばレンズを取り出すことができる。レンズは絶対に触れたりぶつけたりしないように慎重に扱う。 レンズを取り出して側面に品番が書いてあった。TOP60とある。シリアルコードもあるのでしっかりと管理されていたのだろう。 赤丸部分のポテンションメーターに付いていたピンク色の樹脂をデザインナイフで削り取った。 やっとレーザーの出力調整ができるようになったのでプラスのドライバーで右回転で1度程度回す。ちょっとだけ回すという事だ。右に回すと抵抗を減らすことができる。抵抗を下げればレーザーが強く出力するという事だ。 ただし抵抗を下げ過ぎるとレーザーが強く出過ぎてしまいピックアップレンズ自体を破損させてしまう。 なのでちょっとだけ回してレンズを取り付けて画像の様に仮組をして動作チェックをしてダメならまた外してちょっとだけ回して仮組をして動作チェックの繰り返しを行う。 何度か調整を繰り返してDVDを読み込むようになった。読み込む...

初代XBOXのドライブ交換の記録

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初代XBOXのドライブ交換について。 初代XBOXでCDもDVDも全く読み込まない機体がある。ピックアップレンズを交換したいのだがアリエクでも初代XBOXのピックアップレンズの販売は見たことが無い。古すぎてニーズがすでになくなっているのだろうか。もしくはもう生産していないのだろう。 今回は別のジャンクの機体からディスクドライブを取り出して交換してみたのでその記録を残す。 ドライブ交換の方法について。 裏のねじを外して上の外装を外した。(詳しい分解方法は コチラ )開封した感じとても状態は良い。内部がとても綺麗だ。 HDDが設置してあるトレーを取り外さないとディスクドライブは取り出すことができない。 ディスクドライブを取り出してドライブ固定用のトレーとシールド(鉄板)を取り外す。赤点の金具は矢印方向へ引っ張れば外れる。 赤矢印の部分に爪があるのでそこを押してやるとドライブ固定用のトレーが外れる。後は赤丸のねじを2か所外すと上部にあるシールドが外せる。 ドライブの後ろにある赤丸ねじを2か所外すと下のシールドも取り外せる。 同じ様にエラー07のジャンクXBOXよりディスクドライブを取り出した。今回は右のドライブから左のドライブへ交換する。 初代XBOXも他機種と同じ様にドライブと本体がペアリングされているのでただ別のドライブに交換しただけでは認識してくれない。画像の様に右の基板を左の基板と入れ替えなければドライブが認識してくれない。 右ドライブの基板を外す。まず赤矢印の赤黒コードのはんだを外す。赤四角のフラットケーブルを2か所外す。次に赤丸の2か所のねじを外せは基板がドライブから取り外せる。 左のドライブも同じように取り外して基板を乗せ換える。乗せ換えたら取り外した逆の手順で設置すればよい。 交換が終わったらドライブとHDDを仮組して動作テストを行った。 動作テストの結果は良くなかった。CDは読むのだがDVDが読めない。レーザーの出力が弱いようだ。今回はここまでにしてドライブ交換の記録とする。 まとめ。 ドライブの基板を入れ替えて動作はしたものの上手くいかなかった。今回のドライブはトムソン製とのことで世間の評価は良くないドライブの様だ。評判通り読込が弱くてDVDが読めない。DVDが読めないという事は全てのゲームが読み込みできないという事だ。 DVDを読み込みできるようにす...

リファービッシュCECHA00を失った記録

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大切な物を失った事態について。 めったに手に入らないリファービッシュ品(リファービッシュ品とは コチラ )のPS3、CECHA00を所有していた。メイン機として使用していたのだが自分の不注意で大切なリファービッシュ品を失うことになってしまった。 いろいろと手を尽くしてみたが結局のところは自分では修理不可能と判断した。 今後、この様なことを繰り返さないようにその記録を残す。 メイン機のYLOD検証について。 今までメイン機で使用していたCECHA00の機体だ。リファービッシュ品なのでメーカーが施工した発熱対策がされておりYLODになり難くはなっているが更に自己防御としてノートPC用の冷却台を下に設置し廃熱する所にも熱が溜まらないようにファンを設置している。 これがリファービッシュ品のCOK-001の基板だ。 YLODになったので最初はプロードライザの容量抜けだろうと勝手に判断してタンタルコンデンサを追加設置した。 YLODは解消されないのでシスコンリーダーで診断した。この機体の電源は初期モデルのレアな電源だった。 2210エラーの連続。見たことないエラー番号。調べると電源系のトラブルらしい。こうなるともう理解不能なのだが1001や1002のエラーもあるのでCPU側にもタンタルコンデンサを設置してみたりした。 それでもYLODは解消しないのでCPUやGPU周りのコンデンサやチップに何か見た目に異常がないかをじっくり見てみたりヒューズがショートしていないか確認したりしてみたが原因は分からない。 最後はGPUをホットガンで炙ることにした。2110エラーにははんだクラックの事は書かれていないのだがもうわからないのでやれることをやった。 何をやってもYLOD解消しない。最後にもう一度診断してみたらオール2110エラーだ。 AIに2110エラーについて聞いてみた。当初は2110エラーの対応方法という事で確認すると電源を交換してみるとかCPUやGPU周りのチップに異常がないか調べろなど言われてたが電源を交換しても変化はないしチップの異常なんて詳しくは判断できない。 YLODになる前に急にPS3が落ちたことがあったのと電源を落とした時にピピっとエラーが出たことがあったのでその症状も含めて再度AIに報告して聞いてみた。 AI回答 1.突然ピピっとなって落ちる(初期段階) RSXのはんだ...

箱付きのCECHA00の記録

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 箱付きが欲しかったについて。 PS3の修理が楽しい。特にPS2を起動することができるCECHA00とCECHB00は修理して動くようになったとしても起動後にPS2がしっかり動作するのを確認するまでドキドキが続く。このドキドキもA00やB00の修理の楽しさに含まれているのかもしれない。 何台かジャンクを購入して修理し複数所有するようになると箱付きのA00が欲しくなった。まともに起動する箱付きのA00なんて高くて買えないからジャンクの箱付きを購入した。 なんやかんやで箱付きのA00を複数台所有するようになってしまった。その記録を残す。 所有する箱付きのCECHA00について。 現状、3台の箱付きCHCHA00を所有している。こんなに持っていてもメインは1台しか使っていない。(先日子供部屋にもA00を設置した) 初代PS3が発売されたのが2006年からなのでこれらがいつ製造されたのか分からないが20年近くは経過しているという事になる。そう思えばこの箱の状態はとても良い。 このは箱付きのCECHA00にはそれぞれ物語があるのだ。 箱付きの1台目について。 初めて箱付きで所有した機体である。(当時の様子は コチラ )中箱もしっかりあって箱の状態は悪くないが印刷が日に焼けて少し薄くなっている。取説は入っていなかった。 この機体はディスクドライブが別の物と交換されており本体に認識されないので使用できなかった。ドライブだけ交換しても本体とドライブがペアリングされているのでその情報が無いと使えないのだ。 本体は動くけど使えない機体なのだがとにかくCECHA00の箱が欲しいという所からこれを購入しているので本来の目的は達成している。今思うとかなり高い箱代になったな。 この機体はなんとリファービッシュ品だったのだ。その当時のソニーの修理対応した伝票が入っていた。リペアレポートと書いてある。 修理内容はメイン基板と外装の上部と外装のフタの部分を取り換えたようだ。修理料金は12,600円(うち消費税600円)。まだ消費税が5%だった時代だ。 購入者の名前も書いてあるので隠しておいた。 リペアレポートと共にソニーからお客様へのお詫びの文章も入っていた。文章の内容は正常に使用できなくて申し訳ないという事とHDDを初期化しないと使用することができないと書かれていた。 このリペアレポートと...