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アリエク購入品の記録 2026年その4

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 作業テーブルの備品について。 作業テーブルを自作したのだがそこで使用するデスクライトやゲーム機をつなぐためのコンバーターが欲しかったのでお気に入りのアリエクで良さそうな物を探して購入した。 なかなか良い物だったのでその記録を残す。 今回のアリエク購入品について。 今回は照明関係をメインにいろいろ買ってみた。 大きな茶色い箱を開けるとこれにはLEDライトが入っている。USB接続でテーブルの天板に固定できるようになっている。新しい作業テーブルの手元を照らすLEDライトが欲しかったのだ。価格は2,282円。 明るさは10段階ぐらいに調整ができて更に発色の色も変えられる。これは昼白色の状態。 これは白色の状態。この写真では分かり難いな。 これは電球色の状態。 この様に開いて使用することもできる。USBからの電源供給なのでそれほど期待はしていなかったが明るさは十分あるのでとても良かった。 次は蛍光灯みたいな形のLEDライト。飾り棚の製作も予定しているのでこれが使えないかなと思い購入してみた。長さは30センチある。価格は214円。 かなり明るさがある。これもUSB接続でON/OFFスイッチもある。激安なのにこれはありがたい。 次の照明は以前、購入して良かったので追加で購入した外構用のLEDライト。価格は643円。ソーラーパネルが反対側に付いているので太陽光があれば充電してくれる。 100均で強力磁石を購入して背面に二つボンドで接着した。 倉庫の上部に設置した。暗くなったときにここに照明が欲しいと思っていた。人感センサー付きなので近寄ればこの明るさで点灯してくれる。とてもコスパが良いライトだ。 これはコンポジ出力をHDMIへ変換してくれるコンバーターだ。先日、購入した27インチのモニターはHDMIかディスプレイポートしか搭載していないので昔のゲーム機が接続できない。その時はこれを利用して接続する。価格は2個購入して913円だった。 赤、白、黄色のケーブルをここに挿す。反対側にはHDMIケーブルを挿してモニターにつなぐ。 サイドにはUSBの電源ポートと解像度の切り替えスイッチがある。 サターンをつなげてみた。720pで出力されている。出力中にスイッチを切り替えることもできた。一瞬、真っ暗になって1080p出力に切り替わった。映像の違いは分からなかった。 まとめ。 今年に入...

メインPC周り新調の記録 その2

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モニター購入について。   今までメインPCは寝室、ゲーム機でのゲームやジャンク品いじりは作業部屋、ジャンク品などの荷物置き用の部屋と3部屋使用していたのを新しい作業部屋に凝縮した。もちろん全部置くことは不可能なので作業部屋にメインPCを設置しそのPCモニターでゲーム機も共有できるようにと考えた。 作業部屋にあったサブPCとそのモニター、ゲーム機用の32インチのテレビは使用しない。新しく作る子供部屋に置くことにする。 新しく購入するモニターはPC用として利用するので大きすぎるのも嫌だしゲーム機にもつなげたいから小さすぎるのも嫌なので検討した結果27インチのモニターにする事にした。 三つあったモニター(メインPC用、サブPC用、ゲーム機用テレビ)が一つになるのでかなり省スペース化したことになる。今回購入したモニターについて記録する。 使用していたモニターについて。 今まで使用していたのはオンキョーのLA21-TWである。21インチワイドでフルHD、応答速度が5msのモニターだ。一番の特徴はオンキョー製という事もありスピーカーがモニターと独立した造りとなっている。音にこだわっているのが分かる。(音が響くと書いて音響「オンキョー」って社名が好きだった。無くなってしまって残念だ。) 1.6+1.6WのスピーカーなのだがPCモニターに搭載しているスピーカーの中では群を抜いて良い音だと思う。独立したスピーカーはボックス形状になっていて少しでも低音を響かせようとしている。気に入っておりかなり長い期間使用してきた。 しかし長年使用して劣化してきた。写真は見にくいが赤で囲った部分が白色化している。四隅が同じような感じになっている。2009年販売開始しているので17年経過している。 新しいモニターについて。 今回購入したのはJAPANNEXTという聞いたことないメーカーの27インチのモニターだ。このサイズのPCモニターは初めての購入だ。品番はJN-T27G165Qで価格はポイント利用などして22,300円だ。かなり安い。 段ボールから取り出すと発砲スチロールにしっかりと梱包されていた。モニター本体と取付用の台座とディスプレイポートの配線がひとつ入っていた。これはありがたい。 組み立てて自作のモニターラックに設置してみた。台座に少し高さがあってモニターラックがなければ丁度良かった...

メインPC周り新調の記録 その1

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キーボード購入について。   作業部屋に大きな自作のテーブルを用意したのでメインPCを作業部屋に移設した。そのタイミングで前々から欲しいと思っていたコンパクトだけどテンキーもあるキーボードを新調することにした。 今まで使用していたのはハードオフで300円で購入した有線のロジクール製のキーボードであった。今まで使用してきたキーボードと比べてみたのでその記録をする。 コンパクト設計のキーボードについて。 今回、購入したのはロジクールのK250というキーボード。コンパクトなキーボードを購入したのにデカい箱での配送だったので宅配ボックスから飛び出てた。雨降っていなかったからよかったけど。 最近はコンパクトなキーボードが流行っているけどテンキーが無い物が多い。でもテンキーは必ず欲しい。これはテンキーを搭載していてなおかつコンパクトなキーボードなのだ。2,000円強で購入した。 上にあるのが今まで使用していた300円のロジクール製のキーボード。高級なキーボードは使用したことがないので良い物との比較はできないが今まで使用してきた中でこれが一番使いやすかった。キーの押し加減や配置など手になじんだ。安いゲーミングキーボードやそれなりに知られているメーカーの物を使用したこともあるが使いにくくすぐに300円のキーボードに戻した。 この300円キーボードが気に入っているのだが今回、メインPCを移設した場所から有線でのキーボード使用は使いにくいため無線のキーボードを新調した次第だ。 大きさを比べても分かる通りかなりコンパクトになっている。 接続の仕方が特殊だった。Bluetooth接続なのでWindows11の設定画面でBluetoothデバイスの追加をするものだと思っていたら矢印のボタンを押すとPCのモニターに4桁の数字が出るのでその数字をテンキーで打ってエンターを押すとPCとリンクされた。この様なリンクは一般的なのか。初めての経験だった。 もうひとつ特殊な部分がある。キーの配列であまり使用しないキーが小さくなっている。エンター近くのキーが小さいのが分かる。一番困ったのは赤丸のバックスペースキーが小さい事。これは良く利用するので通常のサイズにしてほしかったな。これは慣れるしかない。 キーの押し加減や配置(BSキー以外は)については何も問題ない。とても気に入って使用している。 メーカ...

テーブルワゴン製作の記録 その2

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 出来の悪いテーブルワゴンについて。 前回のテーブルワゴン製作でほぼ完成している。とても残念な出来ではあるが今の私の実力はここまでという事だ。またテーブルワゴンを製作することはないと思うがダボ接続は上手くできるようになりたいと思う。 今回は、メインテーブルとのバランスや製作したテーブルワゴンに棚板を設置して実際の使用方法について記録する。 メインテーブルとのバランスについて。 テーブルワゴンをメインテーブルに並べてみた。遠目で見ると良くできているように見える。メインテーブルの天板との段差も1ミリあるかどうか程度なので良しとすることにする。元々は1枚の板だったので横に並べると木目がつながるので一体感があってとても良い。 棚板の設置について。 今回使用する棚板の材料はセリアで購入したMDF板だ。サイズは450x300で厚さが2ミリだったと思う。4枚購入して440円。 新品なのにマジックで落書きがあった。製造時に付けられたものかな。 430ミリにしたいので20ミリを丸のこでカットした。以前、製作した直線カット治具が役に立つ。 四角いままでは棚板が設置できないので柱の部分をカットする。カットするサイズは35ミリx45ミリだ。 これは電動丸のこではカットできないのでノコギリで手切りした。一部カットし過ぎた。 4枚、各2か所あるので8か所をこの様にカットした。 カットした所を柱にはめ込んでこの様にMDF板1枚で半面分の棚となる。しっかりと合わない部分はやすりで削ったりして調整した。 棚板を4枚乗せて完成。棚板の塗装はしない。 使用方法について。 実際に物を乗せてみた。2ミリの棚板でも強度に問題はない。プリンターの上の隙間は15センチぐらいはある。これならスキャナー使用時も問題ないだろう。 下の段はギリギリのサイズとなってしまった。ちょっと攻め過ぎた。まぁ入ったので良しとする。 キャスターにはロック機能が付いている。矢印のロックを解除すればタイヤが可動する。 プリンター使用時や何か荷物を出す時はこの様にタイヤのロックを解除して前に出せば使いやすくなる。 まとめ。 ようやくテーブルワゴンが完成した。これはちょっと時間がかかった。基本、土日しか作業できないから思うように作業が進まない。これが完成してメインとなるものは全て完成した。 今まではメインPCは寝室、ゲームをしたりジャ...

テーブルワゴン製作の記録 その1

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  テーブルワゴンについて。 先日、メインテーブルが完成したのでその横に置くテーブルワゴンを製作する。このワゴンの天板はメインテーブルから続きで段差のないテーブルとして使用できるようにしたい。 またワゴン内に2段の棚を作ってプリンターなどメインPC周りで使用している物をまとめて置けるようにしたいと考えている。その製作記録を残す。 材料のカットと塗装について。 今回、用意した材料はワゴンの骨組みとなる木材を購入した。 ・杉の乾燥材 45x45x2000 4本入り 1,518円 2mの角材が4本入って1,518円ってすごい安いという事で購入した。本当はモニターラックを製作したときに使用した赤松の木材35x45x1800を購入するつもりだったがこれは1本600円弱するので4本購入したら2,400円とかなり金額差が出てくる。迷ったが安い方を購入した。 安いには理由がある。上の木材が赤松。下が今回購入した杉の乾燥材。年輪の層の量が全く違う。丸のこでカットする時も赤松はなかなかカットできないのに対し杉の乾燥材はすごく柔らかいのですぐにカットできる。 これは杉の乾燥材をカットした物。微妙に高さが違うのが分かる。同じ精度でカットするのは難しい。 細かいことは気にしないで設計図のサイズ通りにカットした。 カットが終わったので塗装する。モニターラックを製作したときに購入した水性のつや消しブラックでひたすら塗るだけだ。 雨が降って来たので部屋の中へ作業場を移した。 テーブルワゴンの組立てについて。 全て塗り終えたので少しだけ乾燥時間を設けて組立てに取り掛かった。使用する材料は前に購入してあったビスとダボとアリで購入したキャスターだ。 簡単に組んでいけると思っていたがカットの精度が悪いので長さが微妙に違うのでこの様に浮いてしまった。 夜だったので玄関にブルーシートを引いて丸のこでカットし微調整をした。 正面から見てビスがたくさん見えているのは嫌だと思っていたので正面はダボ接続をしようと考えていた。しかしこれが地獄を見ることになった。 ダボ穴の位置をモニターラック製作時はくぎを使用してマーキングしていたが今回はねじを利用してマーキングしてみた。これなら精度よくマーキングができると思っていた。 しかし、この様にダボ接続を試みたが綺麗に組めない。ズレズレになってしまう。ダボ穴が真っ直ぐで...