治具作成の記録
治具について。
電気丸のこを購入したが治具が無いとまっすぐにカットできない。治具とは加工を容易にするために補助する工具だ。
YouTubeで勉強すると簡単で便利に使用できる電気丸のこ用の治具があったので2種類作成することにした。
その記録を残す。
用意した物について。
用意した物はダイソーで購入したMDFボードだ。300x600サイズで20ミリの厚さ。220円だった。これ1枚で電気丸のこ用の治具を作成する。
電気丸のこに付いているガイドを利用してMDFボードをカットしようとしたが厚みが2ミリしかないのでボードが矢印部分に入ってしまいガイドが使用できなかったので急遽、自宅にあった木の切れ端を適当に付けてボードがカットできるように加工した。
治具の作成について。
10センチぐらいと2センチぐらいにカットした。
2センチにカットした物を残った材料の上に木工用ボンドで貼り付けた。矢印部分が8センチ開くようにセットした。
これでひとつ目の治具が完成。
先ほど10センチにカットした物を縦に半分、横に半分にカットした。
カットした材料をクロスさせて90度が出るようにしてボンドで接着した。
これで二つ目の治具が完成。
使用方法について。
最初に作った治具は長いものをまっすぐカットする治具だ。切る材料がないのでイメージだが材料のカットしたいラインに赤線部分を合わせる。
ラインを合わせたらガイドに沿って矢印方向へ電気丸のこを進ませればまっすぐカットできる。ただし600ミリまで長さしか対応ができない。
二つ目の治具はこの様に材料に合わせて直角を出す。黒い矢印部分がカットする位置になる。この木材はすでにカット済みだ。
この様にガイドに合わせてカットすれば矢印の位置でまっすぐカットできる。
まとめ。
とりあえずこの二つの治具があればそれなりにストレスなくカットはできる。テレビやYouTubeを見ていると電気丸のこを簡単に使用しているがまっすぐカットできるのは本当にすごい。
この治具をつかってもうまくいかない時がある。押さえる部分が小さくてうまく押さえられなくてズレてきたりしたのだろう。治具の改良の余地がある。
電気丸のこの使い方についてはだいぶ慣れてきた。最初は恐る恐る使っていたからね。でもあまり慣れすぎるとケガをするかもしれない。電動工具は危険な物なので十分に注意しなければならない。










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