カーテンを窓枠内に設置した記録
カーテンの設置場所について。
子供部屋を用意する作業を行うと同時に自分の作業部屋も移動することになったので新しい部屋のイメージをスケッチアップで作成した。
イメージ図では現在カーテンがあるところにメタルラックを置くことにしたのでカーテンレールがラックに当たってしまう。何か良い方法はないかと調べていたら窓枠内にカーテンレールを取り付けているのを見つけたので早速これを導入することにした。
その作業の記録を残す。
新しい部屋のイメージについて。
スケッチアップで新しい作業部屋のイメージ図を作成した。イメージ図では大きな箱になっているがメタルラックを2個並べて置きたい。ラックを置く場所には窓があるがこの窓はほとんど開けたことが無いのでラックでふさいでしまう予定。
カーテンレールの取り付け位置について。
普通はこんな感じで窓枠の外にカーテンレールが取り付いていると思う。今回はこのレールを窓枠内に取り付ける。
カーテンを取り外すと矢印のカーテンレールがある。これも取り外す。
レールを取り外したら壁紙まで一緒にはがれてしまった。ここはラックでふさいでしまうのでこのままにしておこう。
レールを窓枠内に移設した。ビス止めしただけだ。
再度カーテンを取り付けした。カーテンが長いのでこれを何とかしたい。
窓枠内にカーテンも収まる様にしたい。
100均で裾上げテープを購入した。厚手の生地対応の物を選択した。
窓枠に収まる長さで折り込んで裾上げテープで固定した。
これで完成。カーテンレールが窓枠の外にあった時よりすっきりとした感じになった。これでカーテンレールがラックに当たることもなく設置することができる。
まとめ。
カーテンを窓枠内への設置すると部屋がすっきりと見える感じになる。見た感じはとても良い。
ただしカーテンが窓枠を完全に囲っていないので寒い日は窓の近くに行くと冷たい空気を感じてしまうだろう。
メタルラックをここに置くのでそこまで冷たい空気を感じることはないと思う。あまりにも寒いのであればスタイロフォーム(断熱材)で窓ごとふさいでしまえばよい。









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