作業用自作デーブル製作の記録 その1

 作業用テーブルについて。

現在、使用している作業用テーブルは折りたたみ式の1200x600サイズである。このテーブルの問題点はローテーブルなのだ。フローリングの上に座布団を敷いてそこで何時間も作業をしていると腰が痛くてたまらない。

いつか椅子に座って広いテーブルで作業できるようにしたいと思っていたので作業部屋の移動と共にテーブルを製作することにした。その記録を残す。


材料の買い出しについて。

ホームセンターで材料を購入した。メインの天板は本当は綺麗な木目のあるものが良かったが高いので1800x900で杉無垢板ボードを購入した。ホームセンターでカットしてもらった。


テーブルの天板サイズは部屋のレイアウトも考えて1300x700とした。またメインテーブルの横にサブテーブルとなるワゴンも製作するつもりなので450x700の天板も用意した。両方を合わせれば1750x700と大きなサイズとなる。


材料と価格は以下の通り。(税別)

・テーブル天板(杉無垢板)1800x900 5,148円

・ワトコオイル1L 5,368円

・うすめ液 910円

・紙やすり #400x2 #240x2 252円

・ペーパーホルダー 547円

・塗料カップ 294円

・万能刷毛 195円

・木工用パテ 767円

・鬼目ナットM5 13ミリx4 868円

・ねじ M5 20ミリ8本入りx2 324円

・紙皿ボウル 100円


テーブル製作について。

まずは失敗してもいいようにワゴンの天板から作業する。ペーパーホルダーに#240の紙やすりをセットして表面を磨いた。まずはテーブルの裏面。


角も少し丸みが付くようにやすり掛けをした。このペーパーホルダーはずっしりと重さがあるのでやすりをかけやすい。電動やすりを購入しようか迷ったけど今回はこれで頑張る。


やすり掛けした後は水拭きをして木くずを取り除く。ワゴン天板の表面も同じようにやすり掛けをした。


表面は節の部分に穴があるので木工用パテで穴埋めをした。


木工用パテをへらを使って穴埋めをした。パテ埋めは大きな失敗をした。パテは少ない程度で盛らないと後でやすり掛けが大変になる。必死でやすり掛けをした。日本にすごい寒波が来ている時だったがやすり作業で大汗をかいていた。


メインの天板も同じようにパテ埋めをした。


パテ埋めをして3日間乾燥させた。


必死でやすり掛け。最初は#240でやすり掛けをしていたが最終的には#120で作業を行った。


この程度になるまでやすり掛け。毎日、毎日、少しずつやすり掛けを行った。全部の節のやすり掛けは修行の様な日々であった。


やすり掛けの修業が終了したメインの天板。最後に気休め程度に#400にて表面のみやすり掛けをして仕上げた。


今回、購入した天板は無垢の杉の細い板を何枚も接着して作られている。1番の材料は年輪が細かく密度があり硬く良い状態である。それに比べて2番の材料は年輪が少ない。密度がなく柔らかい状態となる。

また1番の矢印部は木の外側になる。2番の矢印部は内側になる。おそらく接着した後に板が反らないように外側、内側を交互に貼り合わせたのだろう。だからこの天板は表や裏はないことになる。見た目が綺麗な方を表にした。


まとめ。

ついに念願の椅子に座って作業ができる広いテーブルを手に入れる時が来た。何としても作り上げないといけない。始めたら途中でやめられない。初めての事ばかりだから失敗もしながら作成している。

今回のメイン作業はパテ埋めしたやすり掛けだ。高い綺麗な木目の天板を購入していれば節もないのでこんな苦労をしなくて済む。でも今回、購入した金額の倍以上必要になる。頑張れば安く買えるのだから頑張るしかない。

次はオイル塗装と脚の取り付けだ。これも分からないことばかりなので動画など見て勉強しながら作業をした。今は良い先生がたくさんいるので助かる。


マックの期間限定の黒胡椒ナゲットを食べてみた。かなり胡椒が効いていて辛い。やみつき旨にんにくソースを付けて食べたがこれは焼き肉のタレの味。かなり濃い味である。

この黒胡椒ナゲットはそのままでも十分味が濃いので何も付けずに食べた方が美味しいと思う。年取ったせいなのかもしれない。


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