広島に行ってきた記録
広島に行く経緯について。
知り合いが広島に転勤になったので4月の土日で遊びに行くと約束をしていた。岐阜から広島まではかなり遠い。20年ぐらい前に阿蘇山まで車を走らせて行ったことがある。その時に広島にも寄った。原爆ドームの横を車で走った記憶がある。
若い時なら車で行っていたかもしれないが確実に6時間~7時間コースなのでひとりで車の運転はちょっと辛いし時間的な関係で新幹線で行くことにした。
1泊2日の広島の旅を記録する。
広島での行動について。
7時20分発の新幹線に乗った。久々のひとり新幹線だ。岐阜羽島から広島まで片道13,510円だった。羽島駅はほとんど人がいない。
まずは新大阪に向かう。新大阪まで約50分。新大阪で乗り換えなのだが乗り換え時間が8分しかないので少し心配だったが問題なく乗り換えをしてそこから広島まで約80分だった。
広島駅で知り合いと合流して広島名物の路面電車に乗った。広島電鉄(通称広電)はバスの様な感じ。電車の様に切符を買う事もなく現金支払いでも乗れる。システムが良くわからないが全区間240円だった。目的地の紙屋町に向かった。
知り合いのマンションに到着。とても良い場所で原爆ドームや平和公園のすぐ近くだった。休日にこの公園で走ったりしているらしい。めちゃセレブやん。
そこからまたJRに乗って呉へ行くことにした。呉港で戦艦を見たかったのだ。呉に着いてから昼食をとった。ハイカラ食堂という所で呉海自カレーのそうりゅうテッパンカレーを食べた。カツのようなものはクジラの肉とのこと。昔々に食べたことがあるが何十年ぶりに食べた。当時、クジラの肉が好きだったのでとても懐かしい。クジラを昔に食べたことがあると言うと年がばれるな。
でもここで2時間近く待たされた。食事するところがあまりなくてとても混んでいた。2時間待って食べる料理ではない。
食事後に大和ミュージアムに行った。リニューアルオープンしたばかりで入場券を購入するのに少し並んだけど中に入るとそれほど混んでいなかった。
大和ミュージアムの目玉は1/10の戦艦大和だ。とても良くできている。大和はとても安定していてスタイルが良い。武蔵も似たような形だが他の金剛や陸奥に比べると横幅もあって艦橋がヒョロっとしておらず砲台から艦橋、煙突に流れるバランスが素晴らしい。
後ろから見ても良い。
艦橋周りの機銃のバランスも良い。情報量が多いのだがまとまっている。こういうのを見るとプラモが作りたくなってしまうが戦艦には手を出してはならぬ。この情報量を作り上げることはできないだろう。
20年ぐらい前にここに来たがリニューアルしても何が変わったのか良くわからなかった。
大和ミュージアムから念願の戦艦が見えたがかなり遠かった。カメラを最大拡大してもこれぐらいだった。ちょっと残念。もっと近くで見える場所があるのかもしれない。
広島市に戻り一日目の夕飯は飲み屋街の胡町にあるお店でラーメンを食べた。なべ煮込みのラーメンだ。鶏ガラスープなのだが豚骨ラーメンの様に白い。何が入っているか分からなかった。美味しくいただいた。
これで一日目は終了。
まとめ。
広島の街の感想はとてもすてきな所だ。原爆で街がなくなったからかもしれないが区画整理がしっかりと出来ていて道が広い。アーケードの商店街もとても広々としている。活気のある街でとても人は多いが道が広いので歩いていてもそれほど苦ではない。
戦後の役所の担当者がとても優秀だったと思わせる。名古屋も100m道路があるが当時はこんな広い道を作って何を考えていると言われていたらしい。
原爆ドーム近くには川があり大きな公園もあって自然もたくさん感じられる。
とにかく知り合いは良い場所に住んでいる。マンションを出たらすぐに商店街のアーケードがあるので欲しい物がすぐに手に入る。こんな場所には住んではならない。誘惑が多すぎる。財力があるうちは楽しい場所だ。
サントリーの炭酸飲料NOPEを飲んでみた。600mlで180円ぐらいだった。サントリー史上最大にヒットしている炭酸飲料らしい。味はデカビタCみたいな感じに思えた。好きな味だったがリピートで飲み続けるかと聞かれればそれは違う。そもそも炭酸ドリンクはあまり飲まないからな。











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