アリエク購入品の記録 2026年その6
今回欲しかった物について。
「安物買いの銭失い」と言う言葉があるがアリエクでの買い物はそれに近い物がある。でも全てがダメなわけじゃない。ちょっと使えればよいとか試しに使ってみたいと言う物があってチープだけどその目的を安い金額で満たしてくれる。満足度が高い。
という事で今回はプリヒーターが欲しくてアリエクを利用した。送料の関係でその他もろもろも購入したのでその記録を残す。
今回購入した物について。
今回購入したプリヒーターとその他もろもろがこちら。プリヒーターはこの状態でビニール袋に入っているだけだったので袋から出した。
サイズは121ミリ×70ミリなので小ぶりなプリヒーターだ。何に使用するかと言うとヒーターなので温める事に使用する。また後日使用レポートを行う予定だ。価格は640円。
とても見にくいが本体の裏面に品番H-002 260℃±10%と書いてある。という事は240℃~280℃ぐらいの範囲の熱を発するという事なのだろうか。そうならすごいけど使用するときは十分注意をしなければならない。
プリヒーターの温度を計測するために非接触型の温度計を購入した。これも前々から欲しいと思っていたものだ。価格は890円。
赤矢印部分を握ると赤外線が照射されてその場所の温度が計測できる。人間は計測してはダメとのこと。
この日の床の温度は19.7℃であった。どこまで正確なのかは不明だが大体の温度が分かれば良い。-50℃~600℃まで計測可能とあるがー50℃や600℃を計測することは絶対にない。
プリヒーターの温度を計測してみた。電源を入れると温度が上昇していく。
ここで問題発生!耐熱シートが熱で膨れ上がって来てしまったのだ。電源を切って冷ましたら耐熱シートは元に戻ったので良かった。
自宅にあった木材をカットしてそれを下に敷いて再度温度を計測。2~3分で240.7℃まで達した。260℃も行ってないけど十分な温度だ。
TMR磁気アナログスティックセンサー(XBOXONE用)。価格は2個で669円。
これも一度試してみたかった。普通のアナログスティックセンサーと何が違うかというと普通のは可変抵抗という物理的に擦れる部品を使って動きを認識している。なので擦れた部分が摩耗して結果的にドリフト現象が起きてしまう。TMRは磁石+TMR磁気センサーで位置を読む非接触型なので物理的な摩耗による劣化が少ないためドリフト現象が起きにくいのだ。
TMRにするとアナログスティックの操作感覚はどのように変化するのか楽しみだ。
残りはまとめて紹介する。電源のOAタップ(220円)と0.2ミリのエナメル銅線(452円)とXBOX360用のHDMI端子4個(413円)である。金額調整で購入した。
まとめ。
プリヒーターはニンテンドースイッチの修理に興味があった時に出力関係のチップや充電口のUSB-Cを取り外す時に欲しかったものだ。結局買わずにいてその修理もできずにジャンクのスイッチが数台、積んであるがこれを機にその修理に挑戦してみても良い。あとは自分のやる気次第のみである。
非接触型温度計も欲しかった。少し使ったら頻繁に使う事はないのかもしれないが240℃が計測できるのはとても面白かった。
エナメル銅線は基板のパターンが剥離したときにジャンプさせる用に購入したが実際0.2ミリの銅線をはんだする技術があるのか不安である。かなり先端が細いこて先が必要だろう。
XBOX360のHDMI端子も使用するつもりで購入しているが先ほど言った通りあとは自分のやる気がいつ訪れるのかと言う問題が一番の問題なのかもしれない。
今回のもぐもぐタイムは瀬戸内産レモンを使用したマヨレモン。これも広島土産に購入した物だ。名前の通りマヨネーズにレモンが入っている。レモンの果肉がそのまま入っているのでちょっと贅沢な逸品だ。鶏肉のフライにタルタルソースの様に付けて食べるとさっぱりして美味しい。












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