PS5コントローラーの模様替えとオレンジ点滅修理の記録

 PS5コントローラーの模様替えについて。

先日購入したジャンクのPS5コントローラーが無事に動くようになった(その様子はコチラ)のでいろいろといじりたくなった。アリエクを見るとアフターパーツが販売しているので気になるパーツをいくつか購入した。そのパーツを取付けて模様替えをした記録を残す。

また模様替えの最中に余計なことをしてしまい修理を行う事にもなってしまった。合わせてこの記録も残す。


アフターパーツの取り付けについて。

今回、アリエクで購入したアフターパーツがこちら。青いプレートカバー(368円)と十字キーやABXYキーのクリスタルボタン(541円)


前回の分解と同じことを行ってから赤丸の2か所のねじを外すと黒いパーツが全部一式で取り外せるようになる。


黒いパーツを持ち上げると十字キーやABXYのボタンキーが現れる。


新しく購入したクリスタルパーツと交換した。


後は、元に戻して組上げて行く。


最後に青いプレートカバーを取付けた。


交換パーツは少ないけどかなり印象が変わってカッコよくなった。


何の問題もなく組上げたはずなのにPS5とつながらない。オレンジ色に点滅する。何かエラーが出ている。


分解して調べるとリアのマイクのフラットケーブルが断線していた。少し切れかけていたのだが引き抜くときにちぎれてしまった。これが原因なのか分からないがパーツを取り寄せることにした。


PS5コントローラの修理について。

PS5コントローラはすでに3回の改良がされているようだ。私のは基板の赤丸部にBMD-020とある。AIに調べてもらった。

・BDM-010基板 V1 2020年11月~ PS5発売時の初期型

・BDM-020基板 V2 2021年6月~  外観は010とかなり似ている

・BDM-030基板 V3 2022年8月頃~ トリガー機構などが大きく変更


修理パーツをアリエクで取り寄せた。世代に寄ってパーツも変わるので模様替えパーツもいろりいろ買ってみた。(V1用、V2用など)


リアのマイクケーブルに付いていた赤丸部の黒いゴムパーツを取り外して今回購入した修理用パーツに取り付ける。


断線しない様に慎重に取り付けたのだがこれを交換してもコントローラーはオレンジ点滅でつながらない。もうお手上げ状態であったが他のフラットケーブルも切れかかっているものがあるかもしれないと思い再度確認をした。


犯人を特定できた。モーターと基板をつなげているフラットケーブルの端が折れていて通電していなかったのだ。念のために新しいフラットケーブルも購入していたが折れ曲がったところを伸ばして再度フラットケーブルを差し込んだら問題なく動いた。


いつも通り青く光ってPS5とリンクした。フラットケーブルも何度も抜き差ししているとこんなこともあるのだと認識した。マイクケーブルが断線しているという被害もあったがメインの修理は別の場所にあった。これで修理完了。


まとめ。

とても簡単な模様替えだったのにマイクケーブルを断線してしまうという事とモーターのフラットケーブルの端が折れ曲がってしまい通電しないというまさかのトラブルがあり修理箇所を特定するのに時間がかかった。

マイクケーブルを交換しても直らなかった時はもうダメかもと半分諦めていた。せっかくジャンクを修理して普通に動くようになったのにまた壊してしまったと。

今回は良い経験をしたのでまたトラブルがあった場合はこれを思い出してチェックすべきところをしっかり確認する様にする。


青いプレートカバーが固くて外れず精密ドライバーでガリガリやってしまいかなり傷がついてしまった。これを見るたびに今回の事を思い出すだろう。


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