サツマイモを植えた記録 2026年その3(芋ほり)

サツマイモ栽培の最終章について。

5月2日に苗を購入して育てたサツマイモ(紅あずま)がついに収穫の時を迎えた。今年はひとつも苗が枯れることもなく順調に育ってくれた。(前回の様子はコチラ)

9月はほとんど毎日のように雨が降っていたのでサツマイモに何か影響が出ないか心配であったが10月10日と17日にサツマイモ栽培の最大の楽しみである芋ほりをしたのでその記録を残す。


今年の芋ほりについて。

10月10日、久々に畑に行ってみると雑草が凄いことになっていた。結局、8月9日に灼熱の中の草むしり後は一度も行っていないのでやはり想像通りの状況になっていた。


収穫に入る前に周りの草むしりを簡単に行いつる返しをして収穫しやすいように整えた。そしてまずは様子見で2株のみつるを根元からカットしてマルチを破りサツマイモの状態を確認した。


この2年間はひとつの株からまな板の上に乗らないぐらいのでっかいサツマイモが1つ、2つ取れる状態であったが今回は程よい大きさのサツマイモがいくつか見えている。今年はなんだか良さそうな感じが漂っている。


掘ってみると程よい大きさのサツマイモがいくつも連なって出てきた。3年目にしてようやく芋ほりらしいサツマイモの収穫ができた。


別の株も同じように程よい大きさのサツマイモが連なっている。これは大変良いではないですか。やっとこのような状態になったのでうれしい。


5株ほど芋ほりをしてこれだけの量が収穫できた。大きなスーパーの袋で5袋ほどになった。今年は良い出来だったので畑を貸してくれている農家さんへも良い物が上納できたと思う。


2回目の芋ほりについて。

翌週の10月17日に残りの芋ほりを行った。今回は、知人家族を呼んでみんなでワイワイやりながら収穫をした。


知人家族が到着したらすぐに子供たちが芋ほりできる状態にしておいた。これもサツマイモ栽培を始めた時からやってみたかった事なのだ。子供たちが芋ほりをして楽しんでいるのを見るのも良い。


収穫が遅かったのかサツマイモから新たな芽が出て来ているものもあった。


大人数いるとこの量でもあっという間に収穫ができた。子供たちも楽しかったのか夢中で芋ほりをしてくれた。今年はたくさんサツマイモが取れたのでうれしい。


まとめ。

3年目にしてようやく思い描いていたような芋ほりができた。中には大きなサツマイモもあるが昨年までに見た巨大すぎるサツマイモはなく手ごろなサイズが多く収穫できた。紅あずまの品種がこの土とマッチしたのかもしれない。

嫁さんも昨年までは調理するのが大変だったと言っていた。今年のサツマイモは調理しやすい大きさなので昨年までの様な負担はかけないだろう。

収穫したサツマイモは半日ほど天日干しをしてイモに着いた土を乾燥させてから新聞紙にくるんでスーパーの袋にいれて保存している。そのまま袋に入れておくとカビてしまうので注意が必要だ。この量はすぐに食べられないからね。


今回のもぐもぐタイムはサツマイモチップスだ。嫁さんが早速作ってくれた。この量でも家族で食べるとあっという間になくなってしまう。これからサツマイモを使った料理がどんどん出てくるだろう。イモやカボチャは好きなのでどんどん出て来てほしい。


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