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7月, 2026の投稿を表示しています

初代PS3のちょっとした整備の記録

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PS3の内蔵時計について。   PS3には内蔵時計用の電源としてCR2032を使用している。この電池がなくなって時計がいつもリセットされてしまう事は何度かあったが今回はこんなこともあるのかという事があったので記録に残しておく。 ジャンクPS3の修理について。 いつも通りシスコンリーダーで診断するとオール3034エラーだった。GPUのはんだクラックという事にしてヒートガンではんだクラックを修理した。(その様子は コチラ ) 仮組をして電源を入れると問題なく起動した。しかし時計を設定してもクリアされてしまうので電池を交換すればよいと思っていた。 内蔵時計のトラブルについて。 しかし電池のコネクターが基板に挿さっているところを見てみると赤矢印のピンが折れていた。これでは電源が確保できない。 基板のみになっているので状況は違うがいつもはこの様に電池のコネクターが挿してある。 ピンが折れていたのでもう一か所ピンが立っていたのでそっちに挿して運用することにした。 起動して時計を確認すると時計がリセットされることなく残っていた。 この状態まで組み直して他の動作確認を行い全て問題なく動作した。上部のカバーも設置して整備を終了した。 まとめ。 今回の時計電池コネクター部のピン折れは初めての経験だった。分解時にこのコネクターのピンを破損させたのかもしれない。ここが勝手に折れることはないと思う。特に何かに引っかけた覚えもないし。今回、折れていてももう一か所を利用できることが分かった。ここがピン折れすることはほとんどないと思うけどね。 今回のもぐもぐタイムは子供からもらった駄菓子のフルーツの森。子供が小さい時は気に入って食べていたが食べ過ぎたのかもういらないから食べて良いと言われた。お父さんが美味しくいただきました。 私が小さい時はこんなカラフルじゃなくてさくらんぼ餅という名前でプラのケースに入ったのを食べていたのを思い出す。色は違うが形も味も同じである。 前のブログ

XBOX360がXBOXLIVEにつながらない記録

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XBOX360のXBOXLIVE接続について。 ジャンクのXBOX360を購入したのだがXBOXLIVEにつなげることができない。そもそも表示されるメニュー画面が昔の画面でシステムアップデートができていないと思われる。(XBOXLIVEとはプレイステーションで言うPSNみたいなものだ) システムアップデートをするためにもXBOXLIVEにつなぎたいのに接続エラーがでるので何か別の方法でシステムアップデートをする工法がないか調べてそれを実行したのでその記録を残す。 XBOX360の現状の様子について。 ジャンクのXBOX360を起動すると昔のメニュー画面が出てくる。ここからネットワーク設定を選択し接続してみると… 我が家の設定やハード的にはインターネットにつながっているのだがXBOXLIVEとの接続中にエラーが出てしまう。初期化して再度試してみても同じ結果であった。 本来はXBOXLIVEよりシステムアップデートを行うのだがシステムが古くて先にシステムアップデートをしないとXBOXLIVEにつながらないと判断した。 システムアップデートを行う方法について。 ネットで検索するとマイクロソフトのXBOXサポートページに「Xbox360の新しい更新プログラムパッケージを入手する方法」というものがある。ここの「更新方法」を選択する。 字が小さくて見にくいがPCより更新プログラムをダウンロードしてそれをUSBメモリーに入れて利用すればシステムアップデートできる様だ。以下の注意点に気を付ける。 ・注意点1 USBメモリーを事前にFAT32形式でフォーマットしておかなければならない。(FAT32形式でフォーマットする方法は コチラ ) ・注意点2 USBメモリーは32GBまでの物を利用する。容量が大きいとXBOX360が認識しない。 USBメモリーは16GBの物を用意しFAT32形式でフォーマットした。上記でダウンロードした更新プログラムを解凍してフォルダーごとUSBメモリーにデータを入れておく。 更新プログラムを入れたUSBメモリーをXBOX360本体に挿してから起動をするとこの画面が出て来て「アップデートしますか?」と聞かれるので「はい」を選択する。 USBメモリーのデータからアップデートが開始される。アップデートが終わると自動的に再起動する。 再起動が終わるといつもの見慣れた...

プリヒーターの使用実験の記録

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  プリヒーターについて。 少し前にアリエクでプリヒーターを購入した。(その様子は コチラ )プリヒーターとは対象物を本加熱する前に均一に予熱する装置の事を意味する。これを使用すれば基板上にあるチップやコンデンサが取り外しやすくなるはずだ。 プリヒーターの使用実験を試みた。その記録を残す。 使用方法と結果について。 用意した物はプリヒーターを乗せる台。これは1x4材をプリヒーターより少し大きくカットした物だ。耐熱マットの上で直接プリヒーターを使用すると耐熱マットが熱に負けて膨らんでしまうので直接置いて使用しないようにする。 もうひとつは基板を乗せる台。1x4材より厚みのある木材を二つ用意した。この上に基板を乗せて下からプリヒーターで基板を温める。 プリヒーターの電源を入れて数分経つと基板に熱が伝わり温度がジワジワと上昇してきた。しっかりと余熱が入っていることが分かる。 なぜプリヒーターで余熱が必要なのかと言うと基板にはんだ付けされているものはヒートガンだけで取り外そうとしてもなかなかはんだが溶けにくい。時間をかけて熱を入れれば良いのだが熱を入れすぎると取り外すチップやコンデンサを焼き壊してしまう可能性がある。 捨ててしまうチップやコンデンサなら良いが部品取りしたいときはそうも行かない。 チップとコンデンサを取り外してみる。プリヒーターで余熱しているからヒートガンの熱も伝わりやすいはずだ。 余熱をしていないとヒートガンの熱も基板に奪われてしまい溶かしたい部分になかなか熱が伝わらないのだ。 いつもより簡単に取り外すことができた。余熱が入っている分しっかりと溶かしたい部分のはんだに熱が伝わったのだと思う。 プリヒーターを置いている台を確認してみた。設置している脚の部分と熱を持つ部分が少し焦げていた。これぐらいなら木材をこのまま使用しても問題ないと思う。 まとめ。 プリヒーターを購入する前は中古で小型のホットプレートを購入しようと考えたことがあった。実際、動画などでホットプレートで余熱している人もいる。小型と言ってもそれなりに大きさがあるし他人が食事で使用していた物を使うというのも気が引けて導入に至らなかった。 それから台にしている木材についてAIに聞いてみたら木材の着火温度は400℃で240℃の物を置いて発火することはまずないとのことだった。ただし焦げて炭化するよ...