アリエク購入品の記録 2026年その8
アリエクで欲しかった物について。
今回、アリエクで欲しいと思った物はペン型のリューターだ。PS3の修理でタンタルコンデンサを載せるときにいつもはデザインナイフでガリガリと削っている。いつもナイフの切れ味が悪くなるなと思いながらやっていた。
とは言うもののたくさんの量を削るわけではないのでリューターまで必要ないと思っていたが基板のソルダーレジスト(緑色の塗装)を削るのは手間がかかるので今回、購入する事にした。
一緒にその他もろもろも購入したのでその記録を残す。
今回購入した物について。
メインはペン型のリューターである。発送状態は箱に入っていたがその箱がベコベコで更にテープでぐるぐる巻きにしてあったのでカッターナイフで箱を切り裂いて取り出したので箱はすぐに捨ててしまった。
リューターと一緒に買ったその他もろもろは2点である。
ペン型リューターと箱に入っていたセット品。価格は963円。
リューター先端を使用用途に合ったビットに交換することができる。基本は小さなものを削るのが目的だがドリルやノコギリもあるのでプラ製品に穴を開けたりカットしたりもできる。
赤矢印のボタンを押すと回転をロックすることができるのでビットを固定するアタッチメントを回して取り外す。
使うビットによって軸の太さが変わるのでそれにあった軸受けを選択して固定用のアタッチメントにはめ込んでねじを回せば交換できる。
一番細い二-ドル型のビットを取り付けていつもタンタルコンデンサを載せる部分を削ってみた。
力加減が良くわからない。軽く持ってリューターを当てると回転方向へ持っていかれるし力を入れると深く削れてしまう。少し慣れが必要だ。プロードライザの部分は削る部分が狭いのでニードル型でも少し削りにくい。でも一瞬で削れてしまう。余計な所まで削らないように注意が必要だ。慣れるしかない。
次はスピーカーインシュレーター(もどき)左右1セット分。4つ1セットで価格168円。
本物のスピーカーインシュレーターってすごく高いのだけどそこまで音が変わるのだろうか。そもそも聞き分けられる耳の能力が無いと思う。今まではスピーカーの下にコルクを貼り付けていたがこれに変更する。
実は以前にこれをアリエクで見つけたときに黒を購入していた。その時に間違えて1セットしか買っていなかったので足が4つしかなく使用できなかったのでしまい込んでいた。それが出てきたので追加でもう1セット購入した。
大好きなオンキョーのスピーカー。購入したステレオに付いていたやつを現在はアンプにつないで使用している。この様にスピーカー下に貼り付けた。
この様にチラッと足の金色が見える。シルバーと悩んだがスピーカーには金色が似合うと思ってこれにした。
気付いた事がある。もともと付けていたコルクの足がかなりすり減っていた。スピーカーから音が出るときの振動で設置している台と擦れていたのかもしれない。そう思うとやっぱりインシュレーターの効果はあるのかな。ただ単に経年劣化ですり減ったという説もある。
今回足を交換したがもちろん音の変化は分からない。
次はアルミ電解コンデンサ16v470μF。LOW ESRのものだ。LOW ESRを購入したが自分も良く意味が分かっていない。調べると以下の通り。
・発熱が少ない(熱による電解液の劣化が早まるのを抑える)
・リップル電流に強い(大きな電流にも強いみたいな)
・電圧変動を抑えられる(電流が急激に変化しても電圧低下が小さく安定している)
・高周波特性が良い(ノイズ消去で電源を安定させる)
あるゲーム機の修理に行き詰まり電源部分が悪いと勝手に判断してこのコンデンサを購入してみた。3つしか使わないけど20個入りで価格は528円。
まとめ。
ペン型のリューターの取り扱いは注意が必要だ。いつか余計な部分を削ってしまう予感がする。今回、力を入れて削ってしまったところはかなり深く削ってしまった。軽く綺麗に表面だけ削れるようになりたい。
アルミ電解コンデンサは購入はしたもののなかなか取り掛かれない様な気がしている。故障の原因が良くわかっていないのでこれを交換しても直る見込みが全くないのだから時間だけが消費されてしまうのが目に見える。いつか重い腰を上げたときにまたレポートする。
修理をするのも自分の中でブームがあって今はPS3が多い。他もちょこちょこやっているがその前はWiiU、Wiiブームがあったりその前はDS関係ブームがあった。
今回のもぐもぐタイムは畑を借りている農家さんからスイカをもらった。奥にある枝豆も。このスイカは甘くてとても美味かった。嫁はスイカを食べないので絶対に買ってこない。夏にスイカが食べられることがうれしい。











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