XBOXONEのHDMI入力端子についての記録

 HDMIの入力端子について。

XBOXONEにはHDMIの入力端子がある。何に使用するのか不明のため調べてみたのでこれを記録する。


XBOXONEの背面端子について。

XBOXONEの背面端子はこの様になっている。左から。

  • 電源端子
  • HDMI出力端子
  • 光デジタルケーブル端子
  • HDMI入力端子
  • USB3.0端子×2
  • キネクト端子
  • IR出力端子(この端子はわからない)
  • LAN端子
赤丸がHDMI入力端子である。これは何のためにあるのかというと文字通りHDMIの入力なので外部機器の入力を受け付けるのである。

マイクロソフトが外部TVチューナーを別売りで販売する予定だったようだ。海外で販売されたのか知らないが日本では過去にピクセラと言うメーカーからXBOXONE用のTVチューナーが販売されていたようだ。今から入手は難しい。

現状の使用方法を考えるとPC用のディスプレイにXBOXONEをつなげてゲームをしていてそのディスプレイを使ってTVを見たいとすればTVチューナー内蔵のブルーレイ/DVDレコーダーの出力からXBOXONEのHDMI入力端子につなげればXBOXONEを通してTVを見ることも可能だ。

でも操作が面倒なのでHDMI切替機を利用した方が便利だろう。


実際の使用例。「OneGuide」のアプリを使用する。このアプリを開くとHDMI入力端子を読みに行く。


何も接続していない時はこの画面。


今回、試しにプレステ3を接続してみた。プレステ3のメニュー画面上にXBOXONEのメニュー画面が重なって表示されているのが分かる。

XBOXONEにはキャプチャー機能が備わっているのでこれでプレステ3のゲームもキャプチャーできるのではと思ったがXBOXONEのゲーム中しかキャプチャー機能は使用できなかった。

少し気になったのがプレステ3の動きが少し鈍くなる時があるのでこのままプレステのゲームをするのは難しいと感じた。やる必要性もないが・・・。


XBOXONEからONE S/XまでこのHDMI入力端子が受け継がれてきた。マイクロソフトの外部拡張の戦略があったのかもしれない。現状、シリーズS/Xからは削除されている。使用頻度は低かったように思われる。


おまけ豆知識。

XBOXONEは年代によって外装の作りが違うようだ。上は2010年製、下は2016年製。2010年は光沢のある仕上げで高級感がある。しかしこの仕上げはすり傷でも目立ちやすい。2016年はマットな仕上げで落ち着きのある感じ。傷は目立ちにくい。

いつも中古を購入する私としては傷が目立ち難い方が嬉しい。


コメント

このブログの人気の投稿

PS3のリファービッシュ基板についての記録

XBOXONE分解の記録

初代PS3(CECHA00)分解の記録