ラジコンに必要なものについての記録

 ラジコンを「動かす」について。

ラジコンを動かすにはラジコン本体以外に必要なものが多くある。これが意外にお金がかかるのだが私が購入しているものは激安の商品ばかりで聞いたことないメーカーのものもある。ブランド品の方が性能や品質が良いのはわかっているが個人的に少し遊ぶ程度なので動けばよいぐらいの感覚で購入している。激安商品はほとんどフリマで購入している。

ラジコンに最低限必要なものを記録する。


ラジコンに必要なものについて。

・プロポ(送信機)

フタバの3PVをメインで使用。フタバのエントリーモデルである。このメーカーのプロポの特徴は受信機の互換性があること。フタバ互換の受信機が格安で販売されているのでお財布に優しい。そして複数台ラジコンを所有する場合、このプロポは10台分の登録ができる。受信機が10個あればこのプロポひとつで10台使い分けができる。8千台で購入したと思う。


・受信機

コロナR8SF。フタバの受信機と互換性があり「S-FHSS」の通信方式である。アンテナ線が2本出ているのが少し邪魔だが仕方がない。この受信機を設置するときはアンテナ線の配置をどうするか考えなければならない。2300円で購入。

少し前に互換受信機を使用するのはダメだという動画が出ていたが最近は目にしなくなった。ノーコンになって迷惑をかけるとか電波法に違反するなどの内容の動画であったがお店で普通に販売されているので使用してはダメな商品ではないと考えている。


・サーボ

受信機に接続してプロポのハンドルを左右に回すとこのサーボが連動して動く。メーカー名はTIANKONGRCと書いてある。2個、2800円で購入した。


・ESC(エレクトリックスピードコントローラー)

このESCにバッテリーとモーター、受信機を接続する。バッテリーの電気がESCを通して受信機に入る。プロポのアクセルを押すとESCを通してモーターに信号が伝わる。このESCはブラシモーター用である。

防水仕様で前進、後進、ブレーキの制御モード設定ができLiPoバッテリーにも対応している。

YSIDOというメーカーのようだ。1080円で購入。


・バッテリーと充電器

バッテリーはZeeeというメーカーのものでゼェェと読むらしい。2000mAと容量が少ないが2本で3000円と激安である。7.4Vの2セルのLiPoバッテリーである。バッテリーについてはまだよく理解できていないが7.4Vの2セルを知っておかないと充電ができない。

以前はニッカドバッテリーを10時間以上かけて充電し使用していたがLiPoバッテリーは数時間で充電できるし管理方法も楽なのでバッテリーについてはもう少し学習してまた別記録にする。


充電器はハイテックのX1PocketⅡである。セール時に5090円で購入した。以前は高い充電器を購入するなど考えもしなかった。千円台で買えるもので十分と思っていた。安い充電器はニッカド、ニッケルバッテリーしか充電できないし充電に時間がかかるがそれが普通と思っていた。

昨年末、LiPoバッテリーに興味を持ち上記商品を購入したことでLiPoバッテリー用の充電器が必要となりこれを購入した。LiPoバッテリーを充電するなら最低でもこの金額を出さねばならないが最初からこれを買えばよかったと思うほど良い。


まとめ。

プロポから充電器までそろえるとラジコン本体とは別に2万円ほどかかることになる。プロポや充電器、バッテリーはひとつ買えば使えるのでメカだけでみると約5000円必要。激安品でそろえても5000円かかってしまうので決して安くはない。

複数台ラジコンを所有するならメカを毎回載せかえるのも面倒なのでメカも一式欲しくなってしまうしバッテリーもひとつでは物足りなくなり複数個所有したりラジコンのチューンパーツや工具が欲しくなるのでこれもまた沼状態なのである。ほどほどにしなければならない。


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