物置用ラックを製作した記録
DIYについて。
DIYをして物を作ったり使いやすくしたりするのは好きである。DIYも沼にハマると大変なことになるので必要最低限の道具しか購入しておらずその範囲でできることをやってきた。
でもついに先日、電気丸のこを購入した(その様子はコチラ)ので前々からやってみたいと思っていた物置用ラックを製作することにした。
製作するにあたって図面も3D CADアプリのスケッチアップで描いてみたのでしっかりと設計図もできている。(その様子はコチラ)
物置用ラックの製作記録を残す。
物置用ラックの製作について。
ホームセンターに行き図面を元に必要な材料とそのサイズを把握しているので2x4材と1x4材を購入してきた。
長い材料を購入した方が単価が安くなるのでできるだけ長い材料で必要になる長さを計算して購入した。2mを超えると車に乗せるのが大変になるのでその場でカットしてもらった。1カット50円だった。
翌日、外のウッドデッキで電気丸のこを使用してみた。使った感想は難しい。めちゃくちゃ難しい。まっすぐカットすることができない。絶対に治具が必要だ。最終的には簡易で治具を作ってカットした。
この様にカットの途中で割れてしまうこともあった。
刃が当たる場所も分り難いので黒線をカットしたいのに全然違うところをカットしてしまうことも多々あった。
やっと何となくカットできるようになったけど完成度は良くない。微妙に長さが違う。
いろいろやってみたが現状はこれが今の自分の実力。カットすることがこんなに難しいとは思っていなかった。最後の数本のみやっと納得いくカットができるようになった。
細かいことは気にしないで最後に調整するとしてとにかくカットを終わらせた。この日は途中で雪も降って来て本当に寒かった。自分が上手くできないこともあって余計に寒かった。
あまりの寒さに組立ては自宅の中で作業することにした。ブルーシートを引いてビスを打つところにドリルで穴を空けた。いきなりビスを打つと木が割れてしまうらしい。
この電動ドライバー(アタッチメントを交換してドリルにもなる)は少し前に購入してまだ使用したことが無かった。これは優秀で赤矢印の所を回してトルクの強さを決めてビスを打つことができる。ビスを打って決めたトルクがかかったら空回りしてくれる。
前に使用していたのはただ回転するのみの安物電動ドライバーだった。これは充電式だったので事前に充電しておかないといけないし電池がなくなると使えないので不便だった。(バッテリー交換できないタイプ)
まずは躯体となる枠を組み立てた。これに足と天板を設置する。
次に足を設置した。ビスを打つ位置を確認して躯体のビスに接触しないように注意した。
カットの状態のせいなのか木の反り具合のせいなのか組合せの精度が良くない所がある。
精度が良い所もある。
天板を設置してニスを塗った。ニスが途中で無くなったが室内で使用するものなのでこれで完成とした。
タンスの上に設置してみた。少し問題があったので修正したが何とかうまく完成した。隣のタンスと高さが面一になるようにした。
まとめ。
まず電動丸のこのカットがこんなに難しいとは思っていなかった。すぐにカットできると思っていたが全然うまくカットできず悲しかった。雪も降ってくるし余計に。
カットをサポートする簡易の治具を作ってからようやく何とかまっすぐにカットすることができるようになった。適当に作ったので次回に作業する時用にしっかりした物を作っておかなければならない。
それから横幅についてピッタリサイズで作ったのでここに設置するのが大変だった。押し込むときに壁紙が破れてしまうのはないかと思うぐらいピッタリサイズだ。カットが上手くないので少しサイズが大きくなったのだと思う。
そもそもの話になるがCADで図面をしっかり描いて全てのサイズを把握しているのでホームセンターで全ての材料をカットしてもらうのが良いかもしれない。安くて早くできる。
















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