飾り棚製作の記録 その2
飾り棚の使用方法について。
今回、製作する飾り棚には所有するラジコンとゲーム機関係の品物を並べて飾りながら収納をする。(置く場所を確保するという意味)
前回は柱と棚板を作成して柱を建てるところまで施工した。(その様子はコチラ)その続きを記録する。
棚板の設置について。
1000ミリにカットした1x4材の棚板を前回建てた柱の間に設置するのだがラジコンを写真の様に置きたいので壁から70ミリ離したところに柱を建てた。
ラジコンは使用しない時はゴムタイヤとサスペンションに負担をかけないように写真の様に浮かせて置くのが良いようだ。以前、メタルラックに置いていた時もボディの下に箱を置いて浮かせていた。
棚板の最上段と最下段は少し奥行きが欲しいので2枚並べて倍の幅の棚板を製作する。角が出ないようにノコギリでカットした。
カットした部分は少し丸みをおびるまで#120番の紙やすりで削り、削ったところはまたワトコオイルで塗装した。ワトコオイルは後から追加塗装しても前の塗装と馴染むので何も難しいことはない。
最上段と最下段は倍の奥行にするため棚板をダボ接続する。私の大の苦手なダボ接続だ。棚板の2か所に上記の様にダボを設置した。なるべく真っ直ぐになる様に打ち込んだ。
受け側の棚板を重ねて上から押さえ込みダボの跡を付けてここに穴を開ける。ここにダボが接続される。
一組目は大成功。段差もなくほぼ一直線となった。
二組目は少し失敗。矢印部分に隙間があるのが分かる。1ミリぐらいの段差なのでこれで良しとした。前のズレズレの事を思えば一直線といっても良いレベルだ。
棚板の取り付けにかかった。水平器で平行を確認しながらビスを打つ位置を決めて黒いビスを打ちこんだ。
1x4材の厚みは19ミリ。ビスの太さが4.2ミリなのでビスが1x4材から飛び出してしまわないように打ち込まなければならない。すごく難しかった。
最初は最下段を取り付けた。たまたま所有していたプラのケースがちょうど良い高さの台になったのでこれで支えながらビス打ちをした。これがなかったら上手くビス打ちができなかったと思う。
下段には有効ボードを設置してゲームコントローラーなどを飾れるようにしたい。600x450のサイズなので100ミリほど電気丸のこで2枚カットした。前に製作した直線治具が役に立つ。
一旦、設置した柱を外して最下段と2段目の間に先ほど用意した有効ボードを貼っていった。直接ビスを打ちこんで固定した。
棚板の取り付けは本当に苦労をした。ホームセンターで精度良くカットしてもらっても微妙にサイズが違い柱の間に入らないので無理やり入れたら写真のうように割れてしまった。
またビス打ちも斜めに入ってしまい棚板からビスが飛び出たこともあった。
2本の柱自体も微妙に曲がっていたりひねっているのだろう。隙間ができたり狭かったりと1ミリあるかないかのサイズの差で様々な対応をしなければならなかった。
いろいろ試行錯誤してようやく完成した。かなり時間がかかった。週末になると疲れてクタクタになっている。
最上段も棚の幅が広いので上部のデッドスペースを物置として使用する。
現在の様子について。
上段は見組立てのラジコンなどラジコン関係の物を収納した。ゾックやラジコンのプロポが置いてある部分はまだラジコンを増車できるスペースだ。
下段には所有しているラジコンを並べて有効ボードにはフックを100均で購入してXBOXのコントローラーや昔、集めたDS関係を並べた。
まとめ。
タンスの上に物置用のラックを作ってから作業用テーブルやらその関係するものを製作し最後は飾り棚を作った。これで3部屋にあったものを新しい作業部屋にある程度は集約できた。大物を作るDIY作業は一旦これで終了とする。
飾り棚のXBOXコントローラーは360からエリートコントローラー2まで歴代の物を並べている。この棚を作りたいと思ったのはある動画サイトでカラフルなコントローラーをたくさん飾っているものを見て「アレいいな」と思っていた。それを今回、製作出来てうれしい。
この部屋の居心地が良すぎて最近はずっとこの部屋にいる。元々インドア派だがこれではもう引きこもり状態だ。
以前、使用していた作業部屋は子供部屋にするので現在はその準備に取り掛かっている。子供部屋にはDIYで大物は作らない。既製品の家具を導入する。子供も楽しみにしている。

















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