サブPCにWiFiアダプター取付の記録

サブPCのネット環境について。 

作業部屋で使用しているサブPCは第4世代のデスクトップPCでLANポートはあるのだがLAN配線はゲーム機に使用しているのでこのPCはUSBの簡易なWiFiアダプターを使用していた。

600Mbpsで受信状態も悪かったのでPCI-E接続のWiFiアダプターを購入した。

これを取付した記録を残す。


WiFiアダプターについて。

今回購入したのはFENVIのAC1200だ。このWiFiアダプターはデュアルバンドで2.4G/5Ghzに対応している。またBluetooth機能も搭載している。

ただし通信速度は1000MbpsでBluetooth4.0と一昔前の性能である。価格は677円の激安価格だ。もちろんアリエクで購入した。


PCI-Ex1のソケットに差し込んで設置した。PCIからの電源供給では電圧が足りないのかUSBにも接続が必要だ。


基板のUSB2.0ポートは空きがないので二股のUSBケーブルを購入して接続した。デバイスマネージャーを確認しても特にエラーは出ていなかったがUSBメモリーを挿しても認識してくれなかった。この方法の接続はやめにした。


USB3.0のポートが開いているのでこれを2.0に変換してWiFiアダプターへの接続を試みた。


アリエクでUSB3.0から2.0へ変換するケーブルを購入した。


でもよく見ると端子が1本少ない。普通は9ピンだけど購入したのは8ピンしかない。これで問題ないのだろうか。よくわからない。


とにかく接続してみた。


デバイスマネージャー上は何もエラーはないが何故か矢印のUSBポートは何も反応しなくなった。おそらく2.0、3.0のポートを全て使用すると電源供給が足りなくなって1ポート使えなくなるのではないかと思う。

3ポート使用できるのでこれで良しとした。3ポート同時に使用することなど無いしね。


サブPCの背面を見るとこんな感じ。でっかいアンテナが電波を拾ってくれる。(ように見える)実際はUSBの600Mのものと比べるとWiFiの受信状態は良い。


まとめ。

この製品のドライバーが見当たらずなかなか使用できるまでにならなかったけど何とかドライバーを当てることができた。問題なく動いている。

作業部屋のサブPCは作業中にネットで調べごとをするときに使用するぐらい。前はPS3の修理時にシスコンリーダーをつなげて診断していたが今は別のネットに綱がないPCを利用しているのでこのサブPCの使用頻度は更に低くなった。

Windows10のままだけど拡張セキュリティーの更新登録を行っている(その様子はコチラ)ので今年の10月まではネットにつなぐことができる。その後はどうなるのだろう。拡張セキュリティーの更新の延長があるといいな。

長年使用していて愛着あるしこのスペックで何も問題ないからね。


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