XBOX360がXBOXLIVEにつながらない記録
XBOX360のXBOXLIVE接続について。
ジャンクのXBOX360を購入したのだがXBOXLIVEにつなげることができない。そもそも表示されるメニュー画面が昔の画面でシステムアップデートができていないと思われる。(XBOXLIVEとはプレイステーションで言うPSNみたいなものだ)
システムアップデートをするためにもXBOXLIVEにつなぎたいのに接続エラーがでるので何か別の方法でシステムアップデートをする工法がないか調べてそれを実行したのでその記録を残す。
XBOX360の現状の様子について。
ジャンクのXBOX360を起動すると昔のメニュー画面が出てくる。ここからネットワーク設定を選択し接続してみると…我が家の設定やハード的にはインターネットにつながっているのだがXBOXLIVEとの接続中にエラーが出てしまう。初期化して再度試してみても同じ結果であった。
本来はXBOXLIVEよりシステムアップデートを行うのだがシステムが古くて先にシステムアップデートをしないとXBOXLIVEにつながらないと判断した。
システムアップデートを行う方法について。
ネットで検索するとマイクロソフトのXBOXサポートページに「Xbox360の新しい更新プログラムパッケージを入手する方法」というものがある。ここの「更新方法」を選択する。
字が小さくて見にくいがPCより更新プログラムをダウンロードしてそれをUSBメモリーに入れて利用すればシステムアップデートできる様だ。以下の注意点に気を付ける。
・注意点1
USBメモリーを事前にFAT32形式でフォーマットしておかなければならない。(FAT32形式でフォーマットする方法はコチラ)
・注意点2
USBメモリーは32GBまでの物を利用する。容量が大きいとXBOX360が認識しない。
USBメモリーは16GBの物を用意しFAT32形式でフォーマットした。上記でダウンロードした更新プログラムを解凍してフォルダーごとUSBメモリーにデータを入れておく。
更新プログラムを入れたUSBメモリーをXBOX360本体に挿してから起動をするとこの画面が出て来て「アップデートしますか?」と聞かれるので「はい」を選択する。
USBメモリーのデータからアップデートが開始される。アップデートが終わると自動的に再起動する。
再起動が終わるといつもの見慣れたメニュー画面が出てきた。
ネットワークの設定からXBOXLIVEへの接続も問題なくつながった。
これで普通に使用できるXBOX360が1台蘇った。これにて作業終了。
まとめ。
プレステもHDDを新しい物に交換するときはPCよりシステム更新プログラムをUSBメモリーに入れてそれを利用してHDDの更新をするのでXBOXも同じような物があるのだろうなとは思っていた。行う内容としてはほぼ同じなので特に難しい事はない。上記の2点の注意点を気を付ければあとは勝手に更新してくれる。
でも古いシステムだとXBOXLIVEにつなぐことができないという設定はよろしくないと思う。PCを持っていることが大前提の復旧方法になっている。
今回のオマケは少し前に話題になったONICHAを飲んでみた。セブンで売っているのを見つけたので買ってみた。子供は喜んで飲んでいたがまぁ普通の麦茶である。
麦茶には微量だが糖質が入っているとのこと。緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶にも糖質は含まれるが麦茶はそれらに比べるとやや多めらしい。
フタを開けて口を付けて飲むとそこから菌が増殖するので常温のまま飲み残して8時間以上経過したものは飲まない方が良いらしい。糖質が多い方が菌の増殖は多くなる。
もったいないから翌日普通に飲んでた。お茶は大丈夫だと思っていた。










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