箱付きのCECHA00の記録
箱付きが欲しかったについて。
PS3の修理が楽しい。特にPS2を起動することができるCECHA00とCECHB00は修理して動くようになったとしても起動後にPS2がしっかり動作するのを確認するまでドキドキが続く。このドキドキもA00やB00の修理の楽しさに含まれているのかもしれない。
何台かジャンクを購入して修理し複数所有するようになると箱付きのA00が欲しくなった。まともに起動する箱付きのA00なんて高くて買えないからジャンクの箱付きを購入した。
なんやかんやで箱付きのA00を複数台所有するようになってしまった。その記録を残す。
所有する箱付きのCECHA00について。
現状、3台の箱付きCHCHA00を所有している。こんなに持っていてもメインは1台しか使っていない。(先日子供部屋にもA00を設置した)
初代PS3が発売されたのが2006年からなのでこれらがいつ製造されたのか分からないが20年近くは経過しているという事になる。そう思えばこの箱の状態はとても良い。
このは箱付きのCECHA00にはそれぞれ物語があるのだ。
箱付きの1台目について。
この機体はディスクドライブが別の物と交換されており本体に認識されないので使用できなかった。ドライブだけ交換しても本体とドライブがペアリングされているのでその情報が無いと使えないのだ。
本体は動くけど使えない機体なのだがとにかくCECHA00の箱が欲しいという所からこれを購入しているので本来の目的は達成している。今思うとかなり高い箱代になったな。
この機体はなんとリファービッシュ品だったのだ。その当時のソニーの修理対応した伝票が入っていた。リペアレポートと書いてある。
修理内容はメイン基板と外装の上部と外装のフタの部分を取り換えたようだ。修理料金は12,600円(うち消費税600円)。まだ消費税が5%だった時代だ。
購入者の名前も書いてあるので隠しておいた。
リペアレポートと共にソニーからお客様へのお詫びの文章も入っていた。文章の内容は正常に使用できなくて申し訳ないという事とHDDを初期化しないと使用することができないと書かれていた。
このリペアレポートとお詫びの文章もなかなか珍しいのでコレクションのひとつにしている。
今更気付いたがリペアレポートにドライブ交換の事は何も書いていないのでこれを手に入れた当時にドライブが動く様にならないか悪戦苦闘していたが無意味なことずっとやっていたという事が分かった。
箱付きの2代目について。
これが箱付きの2台目の機体だ。この機体ももちろんジャンク品という事で安く購入した。5,000~6,000円で購入できたと思う。
この機体には取説から当時の宣伝チラシ、ご愛用カードというお客様アンケートが当時のまま入っていた。袋に入ったままなのでとても綺麗な状態だ。
もちろん中箱も綺麗な状態だ。この箱が一番良い状態である。
封印シールも未開封のままなので分解履歴はないと思われる。そしてこの機体はジャンクという事で購入したのに全く普通に起動してしまったのだ。
本来なら分解して整備したいところだが無傷の封印シールをわざわざ開封して整備するのもどうかと思いそのままにしてある。
ものすごく価値の高い状態(自分の判断基準の順位)なので何もいじらず箱の中に入れて大切にしまってある状態だ。
箱付きの3台目について。
これが箱付きの3台目の機体だ。1台目は使えなかったけど2台目、3台目も目立った傷がなくとても綺麗な状態だ。これにも取説が入ってはいるが写真の物しかない。中箱も全てそろっていない。
これも封印シールは剥がされていないので分解履歴はないと思われる。しかしこの機体はYLODなのでいずれこの封印シールを剥がして修理をしなくてはならない。まだ手付かずの機体だ。
この機体は最近手に入れた。ヤフオクで何となくこの金額までならと数字を入れていたのだが知らない間に落札していた。配送費を含んでも5,000円台だったと思う。
なんでその時にこれを入札しようと思ったのか分からない。A00が好きすぎて魔が差したのかもしれない。なるべく早いうちにこれも修理に取り掛かろうと思う。
まとめ。
たいした事ではないのだが3台とも所有したときの物語がある。特に1台目のリファービッシュ品との出会いは衝撃的だったかもしれない。
それが忘れられず体が勝手に動いて3台目を所有することになったのかもしれない。間違いなく魔が差したのだ。
今回のもぐもぐタイムはローソンのプレミアムロールケーキ。ずいぶん前に流行ったけど今回、初めて食べた。これを食べた感想はもうロールケーキではない。ショートケーキに近いと思う。200円もしないでショートケーキを感じられるので良いと思う。










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