金華山に登った記録 2026年

 金華山を登ることについて。

家族で金華山に登るのを年中行事としている。(昨年の様子はコチラ)本来なら毎年5月の連休に登るのだが今年は天候などタイミングが合わず登山できなかった。9月後半になりやっと暑さも落ち着いてきたのでシルバーウィークに登って来た。

実は連休が始まって3日間はアマプラの「紺碧の艦隊」を観ていた。面白くて見続けていたので廃人の様な生活をしていた。1本40~50分あるのでかなり見ごたえがある。子供は友達がお泊りに来たりして楽しんでいた。

このままでは社会復帰できなくなるので連休の後半は体を動かそうと思い自分に鞭を打って登山に挑んだわけだ。今年の金華山の記録を残す。


金華山の登山について。

自宅を7時過ぎに出ていつもの岩戸公園の無料駐車場に車を止めて登山道入り口を目指す。岩戸公園の駐車場は狭いので早めに行かないと車が停められない。この日は昨年よりも早く着いたのでまだ駐車場は空いていた。


上記の道路を少し行くと登山道入り口にこの看板があるのでここから登山スタート。


これから登る所なので元気いっぱいである。


登山開始10分ほどで第一チェックポイントに到着。急に開けた場所があり座る場所も用意してある。この10分でかなり汗をかいた。ここまではそれほど急な所はなく体が登山モードに入るための準備運動の様に思う。



第一チェックポイントから15分ほどで第二チェックポイントに到着した。崖コースとの分かれ道の場所だ。いつもは子供と崖コースを選択しているのだが長雨の影響なのか崖コースは通行止めになっていた。

崖コースは景色が綺麗に見えるポイントがあるので行けないのはとても残念である。


第3チェックポイントは先ほどの崖コースと一般コースの合流地点だ。本来ならこのルートから登ってくる。もちろん上部側も通行止めとなっていた。ここからほんの少し下ったところに絶景ポイントある。ロープをくぐって行きたい気持ちを我慢した。


第4チェックポイントに到着。ここはロープウェイで登って来た人が岐阜城まで行くまでの道と合流している場所だ。ここからは道路が舗装してあるのでとても歩きやすい。

ここまで来るともうすぐだと感じる。登り始めて50分が経過していて体力がかなり削られているがもうすぐゴールと分かるとまた元気が湧いてくる。(目標達成が見えてくるのは良い)


ゴールの岐阜城に到着した。現在、岐阜城は改修中だ。天守閣にあるシャチホコも何十年ぶりに下ろされた様だ。岐阜城が見られなくて残念だが毎年見てるからこの状況が見られる方がレアかもしれない。


展望台から名古屋方面を見る。金華山から濃尾平野が一望できる。毎年言っているが信長も見たであろう景色だ。


JR名古屋駅のセントラルタワーズが見える。金華山から名古屋が見えるってすごい。戦国時代にこの場所は重要なポイントになる事が良くわかる。

いつもは山頂でおにぎりなど食べて下山するのだがこの日はいつもより早い時間に登ったので山頂でのんびりしてもまだ10時ぐらいだった。なのでお昼ご飯には早過ぎるのでお菓子を少し食べて下山することにした。

嫁さんが早起きしてお弁当を作ってくれたが持って帰って食べることになった。


まとめ。

今年も無事に金華山を登ることができた。毎年思うがかなり体力が落ちている。早起きしたのもあるが帰ってからお昼寝をしてしまった。体をしっかり動かしたから良しとしよう。

金華山に登って良かった。初めは紺碧の艦隊の続きを見たいとの気持ちもありダラダラな休日を過ごしていたので登山するのが面倒に思っていたが登頂すると気分が良いしまた登りたいと改めて思う。

気持ちのリフレッシュもできた。金華山は森の中を歩いて山頂に到着すると目標達成する達成感を味わえる。そしてちょうど良い運動にもなるのでとても良い場所だ。


今回のもぐもぐタイムはミニストップの和栗ソフトクリーム(410円)。金華山の帰りに食べた。子供がいつも山頂の売店でソフトクリームを食べるのを楽しみにしているのだが今年は早い時間だったので売店も開店しておらず食べられなかったのでミニストップで食べることになった。久々にミニストップでソフトクリームを食べたが高くなったな。


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